連休最終日

曼珠沙華

連休もついに最終日。2日目からは次男と行動を共にして、後半はダレながらも写真を撮ったり自転車に乗ったり。

最終日の今日は、武蔵野園さんでJudge-Sさんに唐揚げをごちそうになりました。武蔵野園さんの唐揚げ、揚げたてで非常に美味しかったです。ごちそうさまでした!

撮られた
撮られた

いつも私が次男を撮ってばかりですけど、今日は撮られました(笑。

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プチ遠出

本日、富士見行きも玉砕したので、代わりに水源までポタリングすることにしました。

距離が長くなるので、次男はabsoluteではなく、rushを使いました。杉並側の入口は、土系舗装が新しくなって、ダート感がかなり失われていました。それでもあくまでここは土系の舗装で、アスファルト舗装はしないようです。ちょっと嬉しい。

水源の公園も近くなったころ…。今日は確かに地面がつるつるでしたね。

斜めに登ってすってんころりん
斜めに登ってすってんころりん

こうやって、どこを通ったらいいか覚えていくんだね。

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着実に成長してます

先週末は体調を崩し、2日間横になっていました。多忙なのもあるけど、若干年齢には逆らえなくなってきているかもしれない…。

でも、誕生日には長男から嬉しいプレゼントが。

長男からのプレゼント
長男からのプレゼント

初めて自分でアルバイトして、自分のお金で買ってくれたものです。本当にありがとう!

名刺入れ
名刺入れ
タップリ大容量
タップリ大容量

大事に使わせてもらいます。

子供たちについては、赤ちゃんだったときの記憶が未だに強くて、こんな日がもう来たんだ、と半分驚きつつ、また頼もしく、嬉しく思います。長男もまもなく誕生日で、彼の誕生からもう19年。生まれたときは脱水症状を起こして、2週間の間小児病院に入院していました。生まれてすぐ、母親から引き離された形であのときのことを思うといまでも胸が痛くなります。でも、その後は病気一つせず、今年大学一年生になりました。成人まであと1年。私も頑張らねば。

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MTBプライベート・レッスン 初級編

2月に受講した、reaps-factory.side-Bさんのプライベート・スクールの午後の部を記録した動画をexfit TVにて公開しました。

一応、常設コースやトレイルなど、私も普通に乗ることはできるんですが、映像で見比べてみるとプロの先生方の技術の美しさに次元の違いを感じます。

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鏡面

以前子供が使用していて、現在奧さんが乗っているGary Fisher Marlinのスタンドが取れたそうです。奧さんは日常乗りが100%なので、スタンドがないと困る…ということで、これにしました。

ユニコ(UNICO) Bikeguy QRスタンド ブラック
ユニコ(UNICO) Bikeguy QRスタンド ブラック

クイックリリースで留めるタイプのスタンドで、専用のクイックリリースが付属します。まだ取り付けてはいませんが、Marlinだけでなく、Cannondale Rush号にもつくでしょう。ただ、Rushを普段乗りに使うのは奧さんは怖いらしく、多分今後もMarlinかなと思います。

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Cannondale Prophet号のオーバーホール

富士見で妙な異音を立てていたProphet号は今週1度だけ都内の移動に使いましたが、ガタピシいうようになってしまったので自分でオーバーホールしてみることにしました。

いったん作業を始めるとあっという間にこんな風になりました。

あっという間にこんな状態に
あっという間にこんな状態に

Prophet号をこんなレベルにまでバラしたのは多分初めて。せっかくバラしたので、フレームには改めて細かい部分までブリスネオを施工しました。

フロントトライアングル
フロントトライアングル

フレームのフロント・トライアングル部分は持ってみてあまりに軽いのにビックリ。ヘッドパーツの上ワン、下ワンを外しておらず、ドリンクホルダー用ボルトを残した状態で体重計(100g単位)に置いてみたところ1.3kg。こんな軽いフレームでよく大丈夫だなあ、と感心します。ダウンチューブも一定の太さではなくBBに近づくにつれて太くなっているような感じで、Prophet号の剛性確保に役立っているのかもしれません。

もちろん、こちらも激軽
もちろん、こちらも激軽

リア・スイングアームも激軽でした。7インチロータ対応のディスクブレーキアダプタ、シフトアウターケーブル、ハンガー込みで1.2kgでした。ということは…。

この状態で2.5kg前後でしょう
この状態で2.5kg前後でしょう

フロントトライアングルとリア・スイングアームを合わせて2.5kg前後、ということになります。2004年秋に出たProphet号のプロモーションビデオではフレーム単体2.38kgで仕上がっているということでしたが、確かにヘッドパーツ、ドリンクボルト、シフトアウターケーブル、ディスクブレーキアダプタ、ハンガーを除いてしまえばそれくらいにはなりそうで、軽量なAMバイクといううたい文句に嘘はなかったようです。

リアサス付き
リアサス付き

計算上はリアサス付きのこの状態で2.7kg前後ということになるでしょう。Cannondale Chase号がヘッドワン、ハンガー込みで2kgを超えていましたが、ハードテールとそんなに差がないことになりますね。

ただ、昨年このProphet号のような状態で入手したCannondale Rize号も軽かったですよ。130mmストロークということでProphet号よりストロークが小さい設計であったことも関係しているかもしれませんが、フレーム単体ではもしかしたらProphet号と同等に軽かったんじゃないかと思います。上位機種のカーボンタイプだともっと軽かったのでしょう。

先日の富士見では終始タイヤとフレームカバーが擦れるような音がしていたので、フレームを詳細に見てみたのですが、クラックなどはなく、問題がない状況です。taguoさんが撮影してくれた動画に収録されていたあのヒドい音はいったい何が原因なんだろう?

各パーツを清掃したり、洗浄したりしたあと組み付けていきますが、分解とは違って少し時間がかかりました。購入時に付いていたヘッド部の上下ベアリングについては、5年以上も使って少しへたっている感じがしたので、Rize号で使用していた使用歴の短いベアリングに交換しました。

Leftyは写真で見る限りほとんどマイグレーションが発生していない感じです。

あまりマイグレーションが進んでいません。
あまりマイグレーションが進んでいません。

マイグレーションが進んだ状況では、このタイヤの上面が”Lefty”ロゴの”L”の下くらいに近づきます。今回はショックブーツの上面と2.25インチタイヤの上面が揃うくらいの高さになっているので、マイグレーションは少ないと感じられます。

今回はせっかく細かい部分まで分解しているので、一応Lefty Maxのトップキャップも開いてみました。予想通りマイグレーションはほとんど見られませんでした。最適なフォークの長さから1-2mm程度短くなったレベルくらいでしょうか。今回の富士見ではCコースを2本、BコースとCコースをそれぞれ1本ずつ走ったわけですが、白鳥のレースのような限界の走りをしたわけではないので、このような結果になったのかもしれません。今回は富士見の前日にマイグレーションを解消しておきましたが、普通の乗り方であれば前日のメンテナンスで1日十分に楽しめる、ということでしょう。

午前中は次男の授業参観があったこともあって、作業は午後から始めたのですが、全部の作業が終わったのは21時を過ぎたころだったと思います。結構時間がかかりました。

Cannondale Prophet号
Cannondale Prophet号

前後タイヤはVertex号に履かせる予定だったIRC Mibro for Marathon 2.25 Tubelessの新品に交換しています。リア・スイングアームのアウターケーブルも古いものと全く同じ長さの新品が残っていたので久々に交換してみました(本当は昨年のショップオーバーホールで交換してもらうはずだったのですが、変わっていませんでしたね)。昨年の夏に買ったMibro for Marathonはまだ使える状態ではあるので、奧さんのRush号に付けてみようかな、と思っています。

XC3 Siステムから通常のカラム + ステムに変更しています。
XC3 Siステムから通常のカラム + ステムに変更しています。

ヘッド周りはXC3 Siステムから普通のカラム + ステムの状態に変更しています。先日富士見を走ってみて、やはりもう少し短いステムを一度インストールしてみたいと感じたのがその理由です。現状はステムが80mm/20°なので、ちょっと間抜けな感じはするのですが…。オリジナルのヘッドキャップは紛失しているので穴あきのままです。25.4mm径のハンドルを入手すれば、40mmのSICか、もう少し長いAMOEBAステムが使えるようになります。

仕上がったのが遅かったので、試し乗りしかできませんでしたが、富士見の後に発生していたパキパキ音は解消されていました。しかし、白鳥や野沢で発生し、先週の富士見では終始発生していた異音が解消されているかどうかは不明です。町中や公園を走るくらいではもともと出ていない音なので、常設コースのような高速を出せるコースでないと再現できないような気がします。

若干フロントシフターのワイヤーの引きが重いかも
若干フロントシフターのワイヤーの引きが重いかも

本当はLeftyやリアサスのManitou Swinger Air 3 Wayもオーバーホールしたいところなのですが、今年は予算がないので断念。

さて、Scott Ransom号もそろそろ分解・清掃をしたいところです。リンクが複雑なので、Prophet号と同じレベルでのオーバーホールはちょっと難しそうですが。Ransom号はリアのエア圧の調整をやってみて、なかなかいい感じの乗り味になっています。来年の富士見ではまた活躍してもらおうかと思います。