学習能力 Nothing

Schwalbe Racing Ralph 27.5 x 2.25 TLR PaceStar

週末の里山行きが待ち遠しくなっている今日この頃。わがバイクたちの消耗パーツなどを少しずつ交換しています。

以前の里山行きの途中でレールが折れてしまったfi’zi:k gobiに代わり…。

fi'zi:k gobi
fi’zi:k gobi

あまりお尻に合わないことは分かっていても、新品が通常価格より5,000円も安いので、同じものにしました。

微妙にデザインが変わっています
微妙にデザインが変わっています
裏から見たらほとんど同じ
裏から見たらほとんど同じ

折れてしまった古いサドルと同じカーボンレールですが、おシャカになったとはいえかなり長い間頑張ってくれましたからね。レールが折れる前にその付け根が割れたりもしたのですが、この付け根に関しては、新しいものはかなり分厚く、丈夫に接着されていました。

このサドル、里山でも早く試してみたかったのですが、Intense Carbine 275用の新タイヤが本日夜に届く予定だったし、昼過ぎは散髪の予定もあったので、明日に回すことにしました。

ということで、今日はIntense Carbine 275で軽いポタリングをするだけにしました。

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ガレキの路面をフラットなシングルトラックのように

今日はトレイルを走るか、休むかで迷いました。

でも、前後ホイール、タイヤ、リアサスを仕様変更したCannondale Prophetの性能を確かめたい。ということで、今日もM山へ行くことにしました。

M山からの帰りにMTBerさんとすれ違うことが多いので、地元の方々はもしかしたら午後ライドが多いのかな…? そこで、今日は私も時間をずらして午後ライドにしてみました。

ProphetでのM山への道のりはとても快適でした。本当にコギが軽くなっていますから。

地獄のアプローチ
地獄のアプローチ

写真では分かりにくいのですが、M山のアプローチの急坂。先週Intense Carbine 275で来たときより少し大変でした。Carbineのギア比が44T/34Tなのに対し、Prophetは34T/29T。ホイール径が26でなかったらちょっときつかったかも。

MTBerさんには会いませんでしたが
MTBerさんには会いませんでしたが

今日はMTBerさんには会いませんでしたが、シクロクロスと思われるバイクで来られている方がいました。軽く挨拶を交わしたあと、German iris Hillというスペースがある場所に向かって登って行かれました。

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よく走ります

シジュウカラ

今日は少しだけポタリングする時間が取れたので、チューブレス化したCannondale Prophet号を軽く走らせてみました。

Cannondale Prophet号
Cannondale Prophet号

舗装路はすでに通勤経路の移動で試してみていましたが、とにかくチューブがNoTube液に変わっただけで、走りの軽さが激変しています。ビードを上げるのに苦労したタイヤ、Schwalbe (シュワルベ) Racing Ralph レーシングラルフ / TL Ready (26×2.25)の軽さが活きました。

それだけではなく、空気圧を少し抑えていることもあってか、乗り心地が大変にいいということもやはりチューブレス化の最大のメリットといえます。

今日少しだけ走ってみた未舗装路も、グリップはするし軽いし、ジャンプの着地も問題なく行えます。ビードを上げられず散々悪口を言ったSchwalbe Racing Ralphですが、走行性能については満点を上げたいと思います。これならM山や6 Trailを走るくらいなら大丈夫なんじゃないかな?

ただ…。

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預言者復活過程

悩ましきProphet

出動機会が減っていたCannondale Prophet号ですが、リアハブのフリーを分解してグリスアップしてから乗り味が激変しました。

さらに、都内有数の坂を一気に駆け下りてもあの「ぐももももおおおぉぉん」という音が再発しなくなったのです。原因がベアリングだったかラチェットの周りの潤滑の問題だったかは分かりませんが、分解メンテが功を奏したことは間違いありません。

もっと早くに調べて、やっておけばよかったものを(苦笑。

正常稼働するようになると、やはりProphetの性能は高いと思います。なによりこぎが軽いんですね。このバイクは。

Cannondale Prophet
Cannondale Prophet

状態をきちんと引き出すためには

  • チェーンリングの欠けたクランクを交換する
  • ブレーキパッドを新しいものに換える
  • タイヤをチューブレス運用する
  • Leftyを140mmに交換する

ことが必要だと思っています。現在、

  • クランクは検討中。
  • ブレーキパッドは交換品を手配済み
  • チューブレス運用は先ほど実現!
  • Leftyはとあるキャノンデール関連のショップに確認中!

というステータスになっています。 “預言者復活過程”の続きを読む

生態系

先週末に痛めた腰。金曜日には快方に向かっているのかな、と思っていたのですが、今朝起きるとまた痛みが強くなっている。

いったいどういう痛め方をしたのか。

もともと腰痛持ちではあるけれど、いつもはじわじわ痛くなるパターンなのに対し、今回はライド中の姿勢の崩れによって「ズキッ」ときたもの。これまでとは勝手が違う感じです。

それでも腰にコルセットを巻いて、今日も近所にポタリングするのです。

生態系が変わっている
生態系が変わっている
まだ水を抜いて二週間程度と思いますが
まだ水を抜いて二週間程度と思いますが

水を抜いて浅瀬になった影響か、池や中の島の生態系が変わっているような気がします。

アオサギ
アオサギ
ダイサギ
ダイサギ

立入禁止になっているカワセミ島のところはカラスの巣窟になっていましたし、池は普段はいないたくさんのコサギの姿も見られました。

普段はこの池では見かけないコサギの姿も多数
普段はこの池では見かけないコサギの姿も多数

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いろいろ変えたらいろいろ起こった

昨日、Cannondale Lefty Max 140 Carbon RLC 2010のコイル交換を試みたのですが現状では不可能でした。そこで、午前中はLefty Max 130 TPCに換装する作業を行っていました。ストロークが10mm短いとはいえ、今マトモに動作するCannondale Prophet用のフォークはこれだけなので…。

換装が終わったらそのまま里山へゴー。

多摩川河川敷
多摩川河川敷

今日はいつもと趣向を変えて、経路を変えたり行ったことのないところを通ったり、いろいろと試してみました。

まずはこの多摩川河川敷。右上に見えるサイクリングロードは速度の速いローディの人が多いので、私はのんびりと砂利道を走ります。いつもより少しだけ遅くなりましたけど、大きくは遅れずに済みました。

広い
広い

多摩川は広くて気持ちいいですね。

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日常の一部的ポタ

カワセミ

目覚めてみるともう昼前。

里山行きにはカラダもだいぶ慣れてきてはいるものの、思ったより疲労していたようで、今日は公園へのポタリングのみ。寒くて、リカバリーライド、というほども乗れていない。

保護色
保護色

今日、最初に見かけたのはこの子。今年生まれた子だと思いますが、まだグレーの部分が多く、胸の色も昨年の姫のようにまだらな状態です。

この子も何枚か写真を撮ってみたのですけど、そのたびに見つけるのが大変なくらい、景色に溶け込んでしまっていました。

いつもの場所にも
いつもの場所にも
縮こまる
縮こまる

こちらは年長の女子。姫ではないかと思いますが、やはり昨年に比べると胸の色がとてもキレイになっています。

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Lefty

lefty

Lefty、といっても私の場合は「左利き」ではなく、「Cannondale Lefty」のこと。

真っ赤なCannondale Prophetは普通のシングルクラウンフォークに換装を考えていました。しかし、アタリが出てきたLefty Max 130 TPCの調子がなかなか良く、Carbineに装着したRock Shox Revelation 150mmよりも性に合う感じがするので、やはりLeftyのままいくか…と。

それでも、140mmのほうがいい。でも、在庫しているLefty Max 140 Carbon SPV+はリバウンドもSPV+も調節不可な状態です。過去に所有したLefty Max SPV+シリーズはすべて一度は同様の症状に悩まされましたが、過去にはシール交換で解決しています。

ただ、シール交換などのオーバーホールを担当してくださった初代Prophetの購入店はすでに存在しません。ということで、この140 SPV+はときどき引っ張り出しては装着する、くらいの使い方になっていました。

そこへ割って入ってきたのが、こちらです。

Cannondale Lefty Max 140 Carbon FOX RLC
Cannondale Lefty Max 140 Carbon FOX RLC 2010

Cannondale Lefty Max 140 Carbon FOX RLC 2010です。もともとは、2010年モデルのCannondale RZ One Forty Two(セカンドグレード)に付属していたモデルで、前オーナーがTF TUNEDでダンパーを全交換したとのことです。

本体に「PBR」と入っているので、元はRockShoxのPBRダンパーがインストールされていたのではないかと考えています。Rize One 2009とともに盗難に遭ってしまったLefty Max 140 Carbon XLR 2012と筐体は同じに見えます。

Rebound/Lock Out/Low Speed Compression Dumper
Rebound/Lock Out/Low Speed Compression Dumper

基本的にはリバウンド、ロックアウト、ロースピードコンプレッションのダンパーの仕組みと、ロックアウトのブローオフを調節するノブが付いています。

OPI / Blow Off Dial
OPI / Blow Off Dial

やはり細くて心許ない感じがするOPIのロワーレッグですが、これでも一体成形により剛性は増しているそうです。

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VIVID

VIVID Prophet

昨晩、iPad miniを使用していたら突然Wi-Fiがネットにつながらなくなりました。

それ以前にこのiPad mini、Wi-Fiそのものを検出できなくなったり、表示方向の縦横が検知されなくなったりと不調が続いていたので、数日前に完全にリセットしたばかりです。

このiPad個体の問題なのかと思ったら、昨日は家族みんながつながらなくなったようで大騒ぎ。自宅兼オフィスは、2つの無線LANルータを使って家族でシェアしているんですけど、いずれも5GHz帯だけがおかしく、2.4GHz帯は大丈夫みたいでした。

5GHz帯のチャンネルがかぶっているのかも…と思って、片方のルータを落としたら、私が利用していた5GHz帯が復活しました。とりあえず、1台のルータで2.4GHz帯と5GHz帯を機器別に割り振って使ってみようと思います。

雨上がりの公園
雨上がりの公園

さて、今日は雨上がりの土曜日。先週Trail-Sさんと会ったとき、今週末は多摩湖方面のトレイルへ行くかも、とのことでしたので、私も合流しようと思っていました。でも、このコンディション。さすがに無理ですねぇ。

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