さくら

今年も例年同様、「花見」的なことはしませんでしたけど、ソメイヨシノを楽しむ機会はたくさんあったように思います。通勤コースに神田川があったからです。

4/10 神田川
4/10 神田川
4/10 神田川
4/10 神田川

“さくら” の続きを読む

スタート地点

桜と街灯と

今日は次男の春休み明けで、高校の入学式でした。

入学式
入学式

高校のさくらは、まだつぼみが多く感じられるものの、だいぶ開花してくれていました。

長男は大学の健康診断でしたが、近くの大学に通っているので、用事が終わったあとすぐに駆けつけてくれました。式には間に合わず残念そうでしたが、そのあとの保護者の会まで付き合ってくれましたよ。小学校の卒業式から高校の入学式まで、長男はずっと次男のイベントに参加してくれました。親としては当然嬉しいことですが、次男としても心底感謝していると思います。

義務教育も終わり、いろいろと自己責任も果たさなければならない高校生活。自分で選んで進学するのだから、そのことをよく理解して頑張ってほしいです。

夕方、時間が空いたので軽くポタリングをさせてもらうことにしました。

“スタート地点” の続きを読む

休み

毎週のおつとめのようになっている里山行き。昨日まで雨だったこともありますし、路面状態はきっとよいとは言えないでしょう。ということで、今日は休みにしました(…本当は疲れが溜まっていたという理由が…)。

SB公園にて
SB公園にて

SB公園の桜も低い場所はよく咲いているみたいです。SONY ミラーレス一眼 α6000 パワーズームレンズキット E PZ 16-50mm F3.5-5.6 OSSを取り出し、撮影しようとしたら、またSDカードが入っていない(苦笑。昨日もこのカメラを使ったので、iMacに刺したままだったんだ…。

私のこの同じ失敗を繰り返す習性、なんとかならないもんですかね。一度自宅に戻って、SDカードを装着し直してからの撮影となりました。

まだまだたくさんつぼみが見えますね
まだまだたくさんつぼみが見えますね

SB公園で一通り撮影したあと、いつもの武蔵野園さんの前に向かいました。

花見はまだまだ…?
花見はまだまだ…?

花見はまだまだ…? と思っていた昨日の風景が「↑」なんですが、なんと今日はこのエリアに数百人がすし詰め状態でした。今日はだいぶ暖かかったですし、日差しもありましたのでね。

桜もきれいでしたが
桜もきれいでしたが

桜もきれいでしたが、

この花もきれいでした
この花もきれいでした

別の木の、この花もきれいでした。近所を散歩されていたおじさんによれば、「杏」だそうです。

“休み” の続きを読む

Lefty

先週から今週にかけて、大変嫌なニュースや悲しいニュースが連続しました。

千葉県で子供が犠牲になった犯罪。大分県で子供が襲われた犯罪。弱者を狙った犯罪は極めて許しがたい。本当に悲しいし残念です。

大きな犠牲を出した雪崩事故。雪山に慣れているはずの指導者がなぜ、雪崩の恐れのあるタイミング・場所での練習を行う判断をしたのか。しっかりと原因を究明し、今後二度とこのような悲劇を繰り返すことがないようにすべきだと思います。本当に悲しい。

また、もう一つの悲しい出来事。フルコンタクト空手やプロ格闘技で活躍された聖心館の館長、黒澤浩樹先生が先月25日に亡くなられたと伺いました。若い頃、先輩空手選手のご配慮で、すぐそばで試合観戦した記憶があるのですが、私たち一般愛好家から見れば雲の上の存在でいらっしゃいました。心より哀悼の意を表します。

最後に、アメリカ時代のブルース・リー武術を支えた1人、リチャード・バスティロ師が先月30日に亡くなられたと報じられました。ブルース・リー自身、ご存命なら76歳。周りの人も少しずつこの世を離れていきます。師の教えは、今後も引き継がれていくでしょう。合掌。

“Lefty” の続きを読む

Intense Carbine 275 VS Cannondale Prophet その2

Intense Carbine 275 + Rockshox Reverb 125mm
Intense Carbine 275 + Rockshox Reverb 125mm

Intense Carbine 275にRockshox Reverbの125mmタイプをセットしました。これでようやくこのバイクは完成…

でもホースの取り回しが…
でもホースの取り回しが…

とは言えないか。ホースが長すぎて取り回しが(苦笑。リモートコントローラーは、盗難にあったCannondale Rize One Carbon 2009に取り付けていたCannondale Lefty Max 140 Carbon XLR 2012のものと同じ形状です。

でも、どうしようかな? これ。自分でカットできるのかな? Lefty XLRの設定でエア抜きしたことはありますけど、もうやり方を覚えてないんですよ。

まあ、ホースは変でも、ボタン操作はとても快適な印象です。これは試さないわけにはいかないでしょ。

“Intense Carbine 275 VS Cannondale Prophet その2” の続きを読む

Intense Carbine 275 VS Cannondale Prophet

今日、起きてみたらカラダがやたらとだるい。やはり2日連続の里山は効いたようで、こういう部分でやっぱり年を取っているということを実感します。

なので、今日はポタリング以外の目立った活動はせず、午前中はこんな動画を編集していました。

昨日、ポタリング仲間が集まったときに、26インチと27.5インチで差があるのかな、なんて話が出ていたからです。多くの場合は「日本のトレイルでは、そう大きな差が出ない」ようですけど。

“Intense Carbine 275 VS Cannondale Prophet” の続きを読む

Cannondale Lefty Max 140 Carbon SPV Evolve

Cannondale Prophet

昨日はタイヤを変更したIntense Carbine 275にて里山を走りました。

そして今日はLefty Maxを交換したCannondale Prophet号でのトライです。

Cannondale Prophet + Lefty Max 140 Carbon SPV Evolve
Cannondale Prophet + Lefty Max 140 Carbon SPV Evolve

SPV+ダンパーは、一つ前の仕様で使っていたTPC+に比べてとても効く感じがするので、リズミカルに沈んで反発する、という感じがなかったです。

サドルも新調して、FIZIK(フィジーク) KURVE(クーヴァ)(スネーク)アルミレール(2015/16) ブラック(7050A4B800) レール幅42mm サドルに変更していますけど、悪くないですね。

ただ、2日連続の里山、ということで若干疲れはあったかもしれません。

里山では昨日のIntense Carbineと比べると、全体的に車体が暴れる感じがしました。SPVダンパーが効き過ぎて、沈み込みが遅すぎる印象もあったので、もう少し設定を詰める必要がありそうです。

また、前日の疲れもあって暴れるバイクの制御がうまくいかなかった可能性もありますね。

“Cannondale Lefty Max 140 Carbon SPV Evolve” の続きを読む

区切り

Cannondale Prophet

今日は次男の卒業式でした。私や妻も仕事を休んで、義務教育最後の卒業式に出かけました。長男も自分のスケジュールを開けて参加してくれました。

ここで、末子の義務教育も終わり、一つの区切りの時期が来たともいえます。

ここで私も一つの区切りとすべく、7年と少し続けてきた株式会社ICOを、末子が成人するまでの間休業したいと思います。本日、次男の卒業式のあと税務署で手続きをしてきました。会社自体は4月まで営業しますが、その後は私個人が引き継ぎます。

会社といっても基本的には個人事業の延長に過ぎませんでした。この規模での法人化は正直なところ厳しいものだったと思います。

本来は「お客様はもちろん、自分や家族、そして仲間のための仕事」をすべきところ、いつの間にか「会社運営のための仕事」になっていた感は否めません。そこは一番大きな反省点ですが、この7年あまりで一つのいい経験ができたと思っています。

この間、お世話になったみなさまには感謝の気持ちでいっぱいです。4月にまた改めてご挨拶をさせていただきたいと思います。

“区切り” の続きを読む

万物流転

Cannondale Prophet
Cannondale Prophet

Prophet号。木曜日、少し早く帰れたのでチェーンの洗浄やリア・ディレーラーのメンテナンス、ブレーキパッドへのパッドグリス塗布、リアハブの玉あたり調整、リアサスへのスタンチオンルーブの塗布、レフティのグリスアップなどを行いました。

さらに最近里山行きが多いため、シートポストを以前銀Prophetに装着していたMARSドロッパーシートポストに変更しています。

今日はこの仕様にて、M山に向かいました。

人里近いM山
人里近いM山

人里にとても近いM山。今日は別の入口を探してこの場所に入ってみましたが、山の中にはつながっていませんでした。ネコちゃんがいっぱいいましたよ。

“万物流転” の続きを読む

2.0bar

尾根

昨日はポタリング程度の運動しかしなかったので、今日は朝から山に行く気満々でした。ただ、リアサスを交換したProphetにするか、サドルを換えたCarbineにするかはギリギリまで迷いました。

Prophetは先週走っている、ということもあって、結局はSchwalbe Racing Ralph Evo Pacestar 650b 27.5 X 2.25の装着に失敗して、失意の最中(?)にあるCarbineを選択しました。

Hutchinson Pythonはやはり重いのは重かったのですけど、前回と比べると明らかに舗装路の走りが良くなっていて、今日はあまりストレスを感じませんでした。

なぜだろう?

思い当たるのは空気圧です。

私はこれまでの経験から、愛車の空気圧は舗装路でも山の中でもコースでも2.0bar、もしくは状況によってそれ以下、という感じに決めていました。これを決めたのがpanaracerのフロアポンプを使っていたときのこと。

その後、このフロアポンプがダメになり、その後はTopeakのMTB用フロアポンプに交換したのですが、このTopeakの2.0barはpanaracerの2.3-2.5barに相当することが分かりました。個体差はあるのかもしれませんが。

ということで、その後は1.7barくらいで空気を入れるようにしていました。その後、チューブレス運用していたRizeが盗まれ、同じくSpicyも売却して残る愛車がチューブドになってからは、あまり考えずにTopeak版(?)の2.0barで使うようになっていました。

Hutchinson Pythonの1回目の装着はこの古いTopeakで2.0barに設定していました。しかし、昨日TOPEAK(トピーク) ジョーブロー ブースターを使って同じく2.0barにしてみると、ちょっと柔らかい。

あれっ?

ということで、Panaracerのエアゲージを使って空気圧を測定してみると2.0bar。この機材が検知する空気圧は完全にPanaracerと一致するようです。

なので、今日は前回よりかなりエア圧が低い状態で往復したのです。

舗装路はエア圧が高い方がいい、とよく言われますが、私の場合は初代Prophetに乗っていたときも3.0bar、4.0barより2.0barのほうが走りが軽くなり往復が楽だった記憶があります。最初は行きだけ空気圧を上げる、というようなことをしていたのですが、やめました。

こんなこともあって、ロードも闇雲に空気圧を上げるのではなく、普通の人より低めに設定しているんじゃないかと思います。

…今回、何年も経って同じことに再度気づいた感じですかね。やっぱり学習能力 nothing。

“2.0bar” の続きを読む