SAKI KUBOTA FAREWELL CONCERT 1984.11.26

前回も触れましたけど、先日限定生産で手に入れた”SAKI KUBOTA FAREWELL CONCERT 1984.11.26″ CD。一通り聴きました。久保田早紀さんのコンサートCDの発売は今回は初めてだったのですが、いやあ、すばらしい。

SAKI KUBOTA FAREWELL CONCERT 1984.11.26
SAKI KUBOTA FAREWELL CONCERT 1984.11.26

名曲「異邦人」が収録された「夢がたり」から「夜の底は柔らかな幻」まで、一通りのアルバムCDを持っていて、それぞれよく聴きますが、特に彼女のキャリアの前半は「透明」というか「無機質」というか、「冷たい」というか、そういう印象の声、また歌い方をされているように感じます。それがまたエキゾチックで私ははまってしまったわけですが、この最後のコンサートは全然違いますね! 間にトークが挟まっていることもありますが、とても人間くさい。CDアルバムで感じていた印象とは180度違いました。楽しい、暖かい、うきうき、のびのび、そんな感じなのです。

なので、同じ曲でも聴いた印象が全く違います。

同じコンサートのDVDで、モニタのスピーカーで聴いたときには、あまり上手に聞こえない曲がありました。終盤はステージを飛び回りながら歌ったりしているので、息が弾んで、音を外しまくりだったりするせいです。「夢飛行」なんかはちょっとビックリな感じでした。

また、最初の数曲ではまだのどが温まっていないのか、「あれっ?」と思うことも。

また、ライブだと、スタジオで録音されたものとは息継ぎのタイミングが全く違う。こんなこともあって違和感があったこともあると思います。

でも、最近入手したお気に入りのShure SE535で聴いてみると、印象が全く違います。やっぱりものすごくうまい。「夢飛行」や「メドレー」なども、乗りで歌っているからあんな感じなんだと理解しました。また、アルバムで聴けなかった曲間の低音でのコーラスなどは、「本当に久保田早紀?」って思ったりもしました。

それに、しっとり歌う曲についてはアルバム収録曲よりずっといいものがいくつもありました。上述のように前半は多少粗い感じはしますけど、中盤やアンコールの「異邦人」などはボーカルのすごさに圧倒されました。

より親近感がある声の感じとか、生き生きした印象がそう感じさせているのかもしれません。よく、アーティストのコンサートに行って失神するファンがいると聴きますが、気持ちが分かりました。私もこのCDを聴いていて、それに近い感覚をおぼえました。ものすごく難しい歌い方で、同じような歌い方をまねするのはかなり困難と思います。コンサートのステージで連続で歌ってよくこんな声を出せて、ボーカルテクニックを駆使できるものだと、そう思います。

よく、CDで聴くと上手なんだけど、TVとかに出演して歌っているのを見ると「えっ?」と思うアーティストさんもいます。一度、「ああ、物まねタレントさんかな」と思ったら本人だった、なんてことも。

久保田さんに限ってはそれはないです。youtubeの映像などを見ても分かりますが、CDよりいいんじゃないか? というようなものがあります。

今回はトークの多くが収録されているのではないかと思いますが、その中でクリスチャンの久保田さんが聖書について触れている部分があります。

「親切な言葉は蜂蜜。魂に甘く、骨を健やかにする。」

旧約聖書の言葉だそうです。

いいですね。最近、自分のことしか考えていない瞬間が多いような気がしていました。親切な言葉は私自身をも助けるんですね。

久保田早紀さんが登場して今日まで私は一貫としてファンではありますが、1984年の引退やこのコンサートのことはリアルタイムでは知りませんでした。すでに静岡のほうに出てきていた時期なので、知っていたら本当に行きたかったです。当時の私がここに来ていたら人生がまた変わっていたかもしれませんよ。

いい曲、いいアーティストのパフォーマンスは永遠だなあと思った次第です。

……

しかし、Shure SE535、コンサートの音源だとものすごく広がりを感じますね!広がりは Ultimate Ears Triple.fi 10 Proの独壇場だと思っていたのですが、SE535はより音がクリアであることも手伝って、とても綺麗に広がっていく印象があります。改めて10 Proでも聴いてみると、やはり広がりと立体感は素晴らしいのですが、中音部が引っ込んでしまい、少しベールがかかっているような印象を受けますね。SE535を聴いてしまうと、ほかのイヤホンを使えなくなってしまう…。

Lapierre Spicy 216 公園デビュー

ここで再三紹介させていただいた”SAKI KUBOTA FAREWELL CONCERT 1984.11.26 DISC 1 / DISC 2″ですが、無事に企画が成立しまして、12/20(月)発売となりました。1日早い本日到着しまして、今それを聴きながらこのエントリを書いています。

SAKI KUBOTA FAREWELL CONCERT 1984.11.26
SAKI KUBOTA FAREWELL CONCERT 1984.11.26

DVDのほうは以前申し込んで同様に入手済みなんですけど、そこには収録されていなかった楽曲、トークも収録されていて、ファンにとってはたまらない1枚(2枚か)に仕上がっています。引退コンサートということで、久保田早紀さんから久保田小百合さん(その後久米小百合さんになります)に戻ろうとするその時の心情などがよく現れています。私自身転機を迎えた2010年でしたが、26年も前の久保田早紀さんのトークに勇気づけられました。久米小百合さんは商業音楽は引退されましたけど、その後も独自の音楽活動を続けられ、3枚のCDを出されています。今年は「天使のパン くめさゆり・さんびか集」も出されていますし、ニュージャージー州で行われたエイズ・チャリティーコンサートでは深みを増した「異邦人」を披露されています。久保田早紀時代はボーカルテクニックはものすごいものがあると思います。反面、どこかはかないというか、無機質な感じもしました(まあ、そこが好きなんですが)。でも、久米小百合さんになってからはそこに暖かさが加わっている印象があります。

私も45歳なので、これから本当にやりたいことを模索していきたいと考えます。今更ですけど(笑。

さて、今日は一通りパーツの置換が終わったLapierre Spicy号を公園でデビューさせました。舗装路については、昨日自宅周辺を試し乗りしたのと同じ感じで、タイヤが路面にくっついては離れるようなイメージで少し重いです。これは、私のバイクで最もコギが軽いと思われるCannondale Prophet号でも同じ印象ですので、Maxxis High Roller 2.35 UST Super Tackyの特質なんだと思います。これはそのうちContinental Rubber Queen 2.2のUST版に変更しようかと考えています。完成車についていたRubber Queenのチューブド版がコギが軽く、好印象だったのです。

初めて乗るバイクなので、最初は緊張感がありますが、乗ってみたら驚きでした。

一番緊張感が高まるこの通路も
一番緊張感が高まるこの通路も

私が走行している中では一番緊張感がある下りの通路ですが、なんか普通の、ただ斜度が強いだけの斜面のように下りることができてしまいました。リアがものすごくしっとりしていて、安定しているのです。実力は変わっていないのですが、上手になったような(苦笑。入門機とはいえ、これが2010年バイクの実力でしょうか? (あ、2008年とフレーム形状は変わっていないか…)

コントローラブルです
コントローラブルです
衝撃も吸収するし、停まりたいところで停まるし
衝撃も吸収するし、止まりたいところで止まるし

これらの斜面を斜めに、オフキャンバーを曲がるように下りてみたときに一度転倒しそうになりましたけど、車体自体は安定しているので山側で一度地面を蹴ることで安定を回復しました。本当にコントロールしやすいと思います。この斜面ではいろいろなバイクを試してみましたけど、Spicyくんは次元が違う感じです。

バイクを高く持ち上げて地面に落とすと、Prophet号もRansom号も跳ねますが、Spicy号は全く跳ねません。途中でtaguoさんも合流して、彼のSpecialized S-Works Enduro号と交換して試したりしましたが、それぞれに特色があります。S-Works Enduro号は乗った感じがProphet並みに軽い上、フロント・サスペンションの動きが非常にいい感じです。初動のフリクションを全くといっていいほど感じません。

私のSpicy号はフロントはリバウンドもコンプレッション側も抵抗を感じる感じで、微妙に段差への反応が遅れる感じがあります。一度ゆっくり急斜面を下りているときに、前輪が根っこをスムースに超えずに引っかかってちょっとヒヤッとしたことがありました。フロントサスがダブルクラウンフォーク並みに重いので、やはり交換したくなりますね。でも、慣れればこの周辺で遊ぶ分には全く問題がなさそうなスペックではあると思います。

ただ、リア周りは本当にいい感じです。ライダーがミスってもバイクが全部フォローしてくれる感じでしょうか? 多分里山とか常設コースは非常に楽になると思いますが、反面これに慣れてしまうと技能的に低下してしまうかもしれませんね。やはりProphet号をオーバーホールしていつでも乗れるようにしておき、時々技術的なリセットを行わないと。それくらいSpicy号は楽なバイクです! 反面、ショップのスタッフの方がおっしゃっていたように、Prophetのようにスパスパ切れるような走りをする感じではなく、レーシーな感じではないのかもしれませんが。でも、DHマラソンのような、下りが中心で高速レーンも多く、ときに急斜度の登りがあるようなレースでは性能を発揮できるような気がします。

今シーズンは終わってしまいましたが、富士見パノラマのCコースで試してみたい!

今日は、サスのセッティングを換えながら、taguoさんと階段の下りを何度も試しました。taguoさんが乗っているところをムービーにしてみました。

やはりtaguoさんのS-Works Enduroにインストールされた FOX RACING SHOX 32 FLORT RLC FIT 2011のスムースさは素晴らしい感じですね。私もこの階段で乗せていただきましたが、非常にスムースです。Spicy号も次はFOX 2011 or 2012に換えたいです!

——

あ、これもやってみたいのです。

ハイヌミカゼ

昨日、仕事の関係でいろいろな方とお会いしました。正直ここのところ仕事面では疲弊しきっていたのですけど、あらゆる可能性を持っておられる若い方、一つの目標に向かって確固とした信念を持って行動されている方、いろいろな方とお会いできて、久々に刺激を得られました。このような出逢いの機会をいただいたことに感謝したいと思います。

さて、返送したContourHD 1080p、無事に先方に届いたようです。返送費用はすでにカードにバックされたみたいです。日本語の文面でしたが、内容は自動返送によるものではないかと思われました。プログラム的にも日本語に対応しているところは安心できますね。今後おそらく先方で動作確認して、異常が認められれば交換となるのだと思います。対応は日本と変わらないですが、返送の手間、交換にかかる時間は国をまたいでいる以上、仕方がないですね。こちらに届くのは果たしていつごろか…。

久保田早紀 – フェアウェル・コンサート 1984.11.26 (CD2枚組)

こちらは全国の久保田早紀さんファンのお力によって100%となり、企画が無事に成立しました。ありがとうございました。製品が届くのが楽しみです。

ハイヌミカゼ
ハイヌミカゼ

帰りがけに近くのブックオフにより、元ちとせさんの中古CDを買いました。元さんは先日の奄美地方の大雨災害に遭遇されたそうですが、無事ということで何よりです。今回の災害で被害に遭われました方々のお見舞いを申し上げたいと思います。また、1日も早い復興をお祈りいたします。

元さんの作品はいくつか並べられていました。少し古いのですが、「ワダツミの木」が収録されていたハイヌミカゼにしました。私の中では久保田早紀さんが最強であることは間違いないのですが、元ちとせさんのボーカルもすごい! 同じく民謡系の久嶋美さち(MisaChi)さんのアルバムは2つとも持っているのですが、元ちとせさんのCDも集めたくなってきました。

まもなく久保田早紀さんのライブCDも製作され、手元に届いてくるはず。あ、なんか女性ボーカルばかりだ…。女性ボーカルか、ブルース・リー関係か…。すごく偏っています(苦笑。スピーカーで聞くのなら男性ボーカルも苦にはならないと思いますが、Ultimate Ears Triple.fi 10 ProやWestone UM3Xでは、生声が直接耳に届くようなリアルさになるので、女性ボーカルでないと本能的にちょっとつらいのです(すけべい?。

Live版の異邦人も楽しみです。異邦人と言えば、非常に多くのアーティストにカバーされているのですが、久保田早紀オリジナルバージョンについで好きなのが、見事な世界観を表現できている久嶋美さちバージョンです。そして先日、この2人に迫る異邦人を歌っているアーティストさんを見つけました。

オリジナルや久嶋バージョンほど特殊な世界観は感じられませんけど、歌唱力と表現力が素晴らしい。ぜひ正式にカバーして、セールスしていただきたいと思います。今、私のiTunesにはカラオケを除いた29種類の「異邦人」が登録されていますが、森恵さんの場合、久嶋さん版と甲乙付けがたい出来になるのでは? それにしても、「異邦人」、ものすごいカバー数ですね。これでもまだ全部は揃っていないのですが、全部聞くのに結構時間がかかります。

COMIC ZENON – コミックゼノン

久保田早紀 – フェアウェル・コンサート 1984.11.26 (CD2枚組)

98%のところまできました! あと2%。久保田早紀さん/久米小百合さんのファンのみなさん、あと一踏ん張りです。

さて、コミックバンチの休刊から約2ヶ月が経過しましたが、この25日、コアミックス側の新雑誌「COMIC ZENON – コミックゼノン」が発売開始となりました。私が一押しだった「コンシェルジュ」は「コンシェルジュ・プラチナム」として、奧さんが好きな「エンジェル・ハート」は2nd Seasonとして、幸いこの「COMIC ZENON」にまとまってくれました。

近くのファミマにない、セブンイレブンにもない、駅前の本屋さんにすらない、ということで焦りましたが、サンクスに数冊置いてあるのを発見。入手しました。

月刊コミックゼノン 2010年 12月号 [雑誌]
月刊コミックゼノン 2010年 12月号
「コンシェルジュ・プラチナム」については「コンシェルジュ」の川口涼子ちゃんから、九音響也くんへバトンタッチ。私は前作の涼子ちゃんのファンでしたから、正直ちょっと複雑ですね。まあ、涼子ちゃんはほぼ行くところまで行ってしまっていましたので、これからの伸びしろをマンガにするのが難しかったのかもしれないけど、コミックバンチの休刊に合わせて話を急いでしまったところもありますので、もうちょっと見てみたかった気がします。今回の「コンシェルジュ・プラチナム」には、突出したおもしろさは感じなかったです。まあまあか? 九音くんのキャラは、ちょっと狙いすぎじゃないかなあ…。正直気持ち悪いキャラです。九音くんはとりあえず一つの道を一度極めたことがある人のようなので、涼子ちゃんの成長物語とは異なった切り口の成長物語となっていくんでしょうけど、少なくとも次が楽しみ、という感じではなくなってしまいました。

「エンジェル・ハート 2nd シーズン」のほうは、とりあえず心配していた冴羽 獠ちゃんは普通に生きていて安心しました。

ここしばらくZENON SELECTIONとして発売されている「エンジェル・ハート」第1集 – 第4集を読んでいたせいか、阿香(香瑩ちゃん)が大人びて見えるようになったこと、冴羽 獠ちゃんとの絡みがとても自然に描かれていることに気づきました。新しい敵が出てくるとか、そういう新しい展開はないのですけど、「シティ・ハンター」にしろ「エンジェル・ハート」にしろ、1話1話に見られるほのぼのとした安心感というか、そういうのが好きでした。今回もその路線は継承しているので安心したところです。もちろん、作者の北条司先生は物語に波を付けるのが上手で、時々カメレオンみたいな強敵が現れたりすることもあって、目が離せません。「コミックバンチ」の創刊以来一番長く続いていることを考えても、このあたりのリズムが優れているんじゃないかと思います。

特にエンジェル・ハートになってからは獠ちゃんにしろ阿香にしろ、幾多の苦難を生き抜いてきた人なのにそれを感じさせないこと、このくらい話題だらけの世の中で、絆を大切にする各登場人物の暖かさにものすごく惹かれるのです。槇村香がすでにこの世の人でないことについては否定的な意見もありますが、絶妙なバランスだった「獠 – 香」にはまだ及ばないにしろ、それに近づきつつある「獠 – 阿香」のコンビの今後の成長も楽しみではあります。

ですが、やはり時代劇が多すぎるのはちょっと食傷気味ですね。原哲夫先生も新作でなんと織田信長が主人公になっちゃいました。これで時代劇が4本ですよ。一応読みましたけど、辛かったですね。全部豪傑の話。正直つまらないです。時代物って、巷で人気あるんでしょうか? 大河ドラマで注目された人気キャラに頼るのもやめてほしい気がする。

しかし…。月刊マンガ雑誌なんて買うのは何十年ぶりでしょうか? 1話1話が濃いのは間違いないのですが、翌月まで話を覚えていることができるのでしょうか?

ところで…。今回の創刊号はなんと800円。高いですね。その代わりこんな付録が付いていたのです。

なんじゃ? これ
なんじゃ? これ
おおお
おおお

Lサイズ。まあ、ありがたく着させていただこうとは思いますが、ウチの奧さんが

「こんなの着てMTBで事故って病院に運ばれないでよ!」

って(苦笑。

1/4 HDマスターピース スタチューコレクション / ブルース・リー

久保田早紀さんのライブCD、現在95%まで来ました。前回書いたときにはまだ89%で微妙だと思ったのですが、急に進みが早くなりました。これで商品化の可能性も高まってきました。久保田早紀さんのファンのみなさんに感謝です。残り10日。何とか商品化までこぎ着けてほしいと切に願います。久保田早紀のキーワードでたどり着いた方、引き続きご協力をよろしくお願いいたします。

正常稼働しないContour HD 1080pを返品するため、先日近くの郵便局に持ち込んだのですが、いろいろと大変でした。

まず中身を聞かれて「ウェアラブルHDカメラ」と答えたのですが、一般の人には??のようで、「とりあえずデジカメみたいなもので、返品です」と答えたのですが…。

「デジカメだとほぼリチウムイオン電池を使っていると思いますが、これは海外向けに郵送できません」。

と言われ、現地で箱を開けて、リチウムイオン電池のみ取り出しました。そして再梱包。

でも、イマイチ伝票の書き方が分からない…。いったん家に帰り、Wiggleさんに連絡を入れて、「リチウムイオン電池なしでOK」の了承を得ました。そして、宛先を日本語の分かる担当者名にして、本日再度発送。記入は終わっていたので、今日はあっさり送る手続きを取れました。郵送料はWiggleさんがあとから返金してくれるみたい。

それにしても、やっぱりこういう点では海外通販は面倒くさいですね。電化製品のようなメカものは、日本で買った方が無難です。

はよ、帰ってこいヨ〜。まだ1回もライドムービー、撮れていないんだから…。

さてと。今日もちょっとだけProphet号でポタ。

Cannondale Prophet号 (SB山自然林)
Cannondale Prophet号 (SB山自然林)

仮想Bコース
仮想Bコース

今日は、久々に富士見Bコースの一番難しいセクションに似た「仮想Bコース」を下ってみました。VAN Rに換装したRansom号でヒヤッとしたあの根っこの急斜面ですが…。今日も危なかった! 今日は一番下に着地したところでProphet号を転かしてしまいました。Prophet号は足つきがいいので、私は大丈夫でしたが、ここでバランスを崩してしまうのは初めてでした。そう。富士見Cコースでの使用を想定して、前後ともにリバウンドをほぼ全開状態にしてしまっていたのです。最後の斜度が強いところでリアが前転の方向に浮き上がってしまったわけですね。

いつもより早い速度で下りたので大丈夫かなあ、と思ったのですが、これくらいの速度、斜度、段差の連続になった場合は、リバウンドは若干遅めのほうが扱いやすいようです。

しかし、まっすぐ突っ込むと岸壁から川へ真っ逆さま。危なかったなあ。右スネがちょっと痛い。

リバウンドは以前の設定に戻しましたが、これで安定感が増しました。Prophet号はかなり軽いので、ダウンヒルコースを走ったらRansom号よりちょっと怖いかもしれませんね。でも本当に汎用性の髙いいいバイクなので…。弐の槍さんが書かれたProphetフレームを入札しようかな…。

http://page7.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/g90959646

でももう一つ、2010版RZ 140のフレームが79,800円スタートで出ているんですよ。140mmということで完全にProphet号の後継機。これにも乗ってみたいなあ。Prophetの価格がRZの価格まで迫るようでしたら、RZのほうにしたい気もしてきました。130mm Rizeも非常によかったのですが、RZ 140は今年のMegavalancheの優勝バイクでもありますし。

http://page8.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/h145505646

でも、写真を見比べる限り圧倒的にProphetフレームのほうがカッコイイ気が。

さて、かなり前に会社装飾用(?)に発注していたモノが届きました。予算がきつくなってきた今になって届くとは…。

1/4 HDマスターピース スタチューコレクション / ブルース・リー 単品
1/4 HDマスターピース スタチューコレクション / ブルース・リー 単品

ブルース・リー 燃えよドラゴン フルスタチュー
ブルース・リー 燃えよドラゴン フルスタチュー

以前入手した上半身スタチューの全身版ですね。

正対してみると…
これは以前入手した胸像

今回入手した全身版
今回入手した全身版

両者の違いは、というと

  • 胸像 vs 全身像
  • にじんだ汗(?) vs 吹き出す汗(?) … つやなし vs つやありという感じ
  • 傷なし vs 傷あり
  • パンツ素材が固形 vs パンツ素材が布
  • 目付が完全に右へ vs 目付が少し左寄り

しかし、胸像のほうはかなり埃が積もっていてリー先生には失礼なことをしました。髪の毛が細かいので、ここの清掃がちょっと大変ですね。ブロワーとかで吹き飛ばすようにしたほうがいいかもしれない。

前回もリー先生の構えを見て、どう対戦するかを想像したものですが、全身像になってそれがよりイメージしやすくなりました。

映画的なショットなので、実際のファイティングフォームとはずいぶん異なると思われますが、この構えだと私は闘いやすいかもしれない。私はブルース・リー武術の後継者問題について詳しくないので、詳しくは言えないのですが、1960年代後半に撮影したと思われる下記の書籍に収録されたオンガード・ポジションが実用的でかつバランスが取れているような気がします。

Bruce Lee's Fighting Method: The Complete Edition
Bruce Lee’s Fighting Method: The Complete Edition

最近は、「すでにこの書籍の内容は古い。ブルース・リーの武術はさらに進化して、ファイナル・ステージに進んだ。我こそはその継承者である」という主張をされているお弟子さんもいらっしゃるので、後期はさらに変わっていたのかもしれません。ですが、映画用の極端な半身は、単発の攻撃とか、直線の攻撃に対する防御はいいかもしれませんけど、詠春拳とかボクシングのインファイター、フルコンタクト・カラテの乱打には弱いような気がします。私だったら前足を狙ったり左右の崩しを加えると思います。

久保田早紀 – フェアウェル・コンサート 1984.11.26

久保田早紀さんのフェアウェルコンサートCD、なかなか商品化までたどり着けません。これまで数回の延長で、89%まで達したので、商品化まで残り11%。久保田早紀さんのキーワードなどでここに来られた方、ぜひともご協力ください。

http://www.sonymusicshop.jp/m/item/itemShw.php?site=S&ima=5236&cd=DYCL-264

久保田早紀 – フェアウェル・コンサート 1984.11.26 (CD2枚組)

ここのところ過去に発売されたアルバム類はすべてCD化されているようですが、これまでDVD/ビデオを除いて、ライブがブラックディスク/CDで発売されたことはないようです。彼女の強みはライブでもレコーディングのときのように安定したボーカルが期待できるところです(このライブでは、踊りまくっているところでは息が切れて、ボーカルが乱れているところもありますけど、それはまたそれで良し!)。DVDには収録されなかった曲やトークもあるみたいなので、ぜひ聞いてみたいのです。

全国の久保田早紀/久米小百合さんのファン、お一ついかがですか?

さて、今日はProphet号に使っているスモールパーツの交換部品が届きました。以前コメントいただいたとむっちUSAさんのご厚意で届けていただいたものです。ありがとうございます!

XC3 SI Stem/Steererのボトムキャップ
XC3 SI Stem/Steererのボトムキャップ
XC3 SI Stem/Steererのボトムキャップ
XC3 SI Stem/Steererのボトムキャップ

こういうパーツ単位で手に入るのは嬉しいですね。以前、XC3 SI Stem/Steererを通勤途中にあった、とあるキャノンデールショップ経由で買おうとしたことがありました(Bikitさんではありません。念のため)。しかしこのショップさんが面倒くさがっている感じで「2005年Leftyには使えません」の一点張り。それで普通のステアリング・コラムを買ったのですが、後日某オクから入手したところ、まったく問題なく使えることがわかりました。このように完成品で正規輸入品を手に入れるのも一苦労な感じだったので、これだけ入手するのは大変なことだと思っていました。とむっちUSAさんに感謝します。

さて、では完全にボルトが空回りするようになってしまった従来のキャップ、どうやって外せばいいのでしょうか?

古いキャップ。さて、どうやって外すか…
古いキャップ。さて、どうやって外すか…

隣にある小さい穴を広げて一本細いヘキサゴンレンチを使って回そうか、などいろいろ試しましたが無理。そのとき思いついたのが、標準の5mmヘキサゴンレンチに思い切り斜め方向の圧をかけて回す方法(レンチの操作側の先端をハンドル側に押したまま回す「押し回し」)です。すると、刺さったレンチの一番奥と穴の入り口の部分でうまくグリップするようです。思い切り圧をかけたまま慎重に回してみると、緩んでくれたのです! ラッキー。

左が古いモノ。右が今回入手したモノ。穴の大きさが全然違う…。
左が古いモノ。右が今回入手したモノ。穴の大きさが全然違う…。

新旧両者を並べてみましたが、穴の大きさが結構変わっています。そして、新しいパーツを装着。

そして新しいキャップがつきました。
そして新しいキャップがつきました。

そして新しいキャップを装着し、対応完了! どうやって外したらいいか分からないパーツが新品パーツに交換され、なんだか落ち着かなかった気持ちが晴れました!

ついでに、最近すぐに音が出るチェーンを洗浄。袋に詰めて洗うか、ペットボトルに詰めて洗うか悩んだのですが、面倒くさかったので今日は普通にツールを使うだけの清掃にしました。

チェーン清掃
チェーン清掃

やはり袋詰め洗いに比べるとキレイにならないので、今度なんかのタイミングでやってあげたいと思います。でもこの清掃とちょっとゴミがたまったアウターリングの清掃で、コギが軽くなりました。やはりチェーンのこまめなメンテナンスは重要ですね。

前にも書きましたが、CERAMIC WAX LUBEは若干汚れがたまりやすい気がします。以前使っていたCrytechに戻してみようかと思う今日この頃。こちらは注油後もほかのオイルと比べると若干音がする感じですし、オイル切れまでの期間が短いのですけど、少し安くて汚れが少ない気がします。

Prophet号の調子も上々
Prophet号の調子も上々

しかし、Prophetはいいですねぇ。もう一つProphetのフレームを入手して、Ransom号のパーツを全移植、なんてことも悪くないなあ、なんて思えてくる…。ただLeftyは使いたいので、フォーク・ホイールもそろえなければなりませんが、アウターリングを外したり、径の大きなブレーキを付けたり、太いタイヤを付けたりしてよりFRな感じにしてもいいような。

W目力

私は久保田早紀さんが大好きで、ほぼ毎日聞いています。youtubeで検索してみたら、今までに見たことがない映像が!

セカンドアルバムのタイトルにもなっている「天界」という曲です。

私は久保田さんがこの曲を歌っている映像を見るのは初めてです。久保田さんにはクールビューティなイメージがあったのですが、この映像の久保田さんの目力がすごい!

それに歌唱力がすごい。何度も取り直しを繰り返してレコーディングされた作品はもちろんのこと、このように直に歌ってもこれだけの表現をできるというのはすごいと思います。

CDではすごく上手に聞こえるのに、TV番組とかに出てきて歌うと「あれっ?」と思うアーティストさんもいますが、久保田さんにはそれが当てはまりません。

こちらは同じくセカンドアルバム「天界」に収録された25時です。私は「異邦人」に完全にまいってしまっていたので、この「25時」もきっとヒットするだろうと思っていたのですが、「ザ・ベストテン」の26位くらいで一部だけ映像が流れた記憶しかありません。

あとは言わずとしれた「異邦人」。この「異邦人」の映像は比較的最近見たのですが、あまりにもエキゾチックで、透き通るような久保田早紀さんの美しさに脳天がしびれました。これはこれですごい目力を感じます。

異邦人」「25時」「天界」「シャングリラ」「アクエリアン・エイジ」については、中学時代にFM放送の久保田早紀特集をエアチェックして、大人になってラジカセやカセットデッキが壊れるまでずっと聞いていたので、特に大好きなのです。今回の「天界」の映像は本当に貴重なもので、今になってお目にかかれたことを大変感謝しています。また、司会をされていた南田洋子さんが本当におきれいでいらっしゃいますね。

これは引退コンサートの模様ですが、このコンサートについては、うまく聞こえる曲と「あれっ?」と聞こえる曲に分かれます。また、私が記憶していたイメージの久保田早紀さんとあまりにも違いすぎて、初めて見たときはびっくりしました。「CD&DVD THE BEST 久保田早紀シングルズ(DVD付)」で見たのが最初だったと思います。もちろん、ロングバージョンで見られる単独DVDのほうも購入して見ましたよ。それに最近、「GOLDEN☆BEST/久保田早紀 シングルズ(完全生産限定盤)」というものまで買ってしまいました。こちらはBlu-spec CDと言われる高音質バージョンです。構造は普通のCDと同じなので、普通にiTunesでも再生できました。プレーヤーで直接聞いていないので音質がどの程度向上しているのかはわかりません。

いずれにしても、最初は「あれっ?」だったのが、「うーん。この久保田早紀さんもいい」にすぐに変化してしまいました。

そして、このコンサートの収録テープが発見されたということで、今予約受付中です。

http://www.sonymusicshop.jp/m/item/itemShw.php?site=S&ima=5236&cd=DYCL-264

でも、これって100%にならないとキャンセルされてしまうんですよ。まだ44%。有志の方の予約に期待します。もちろん、私は予約済みです。状況によってはもう一枚予約するかも。

さて、1979年暮れにデビューした久保田さんは1984年に引退され、現在本名の久米小百合さんで活動をされていらっしゃいます。ご本人アレンジによる賛美歌も時々聴いては癒やされていますが、youtubeに最近チャリティコンサートに登場された際の映像が紹介されていました。

フルバージョンは下記にあります。

http://www.fujisankei.com/video_3.asp?codevide=2127

相変わらず衰えぬ歌声に感激しました。「異邦人」は様々なアーティストにカバーされていますが、この歌唱力の前には、どうしてもセルフカバーを期待してしまいます。久米小百合版「異邦人」がいつか出ることを期待して。

今日見た久保田さん。こちらが今日の一人目の「目力」の持ち主でした。

そして、もう一人の「目力」の持ち主は今日のHEY! HEY! HEY!で特集された山口百恵さんです。今年は彼女の引退から30周年に当たるんですね。CDやDVDが出る度、未だにオリコンチャートの上位に食い込むその強さには感激します。

この方の目力は久保田早紀さんとはまた違っていました。様々なアーティストの最高のパフォーマンスを引き出せる状態である「フロー」と呼ばれる状態を地でいくような、「緊張感のない目力」です。当時は「ボーッとした感じ」なんて言う人もいましたが、改めて見ると単に「ボーッとしている」目ではありません。平岡正明氏の「山口百恵は菩薩である (1979年)」という本を所有していますが、今更ながらに分かった気がしました。彼女は菩薩なんです!

デビュー当初は「花の高3トリオ」の中で歌唱力が劣っているとか出せるオクターブが狭すぎると評価されていた彼女でしたが、どんどん上手になって、キャリアの後期では3人の中でもトップクラスの歌唱力と評価されるようになりました。高い音域の苦手さは残していたものの、声量と迫力にはすごいものがあると改めて感心しました。

今日はたまたま、ネットとTVプログラムで、私の1970-80年代アイドルのお二人の姿を目にすることができました。その頃はちょうど今の私の長男と同じ年頃だったわけですが、懐かしいというより妙にリアルに記憶が甦ってきています。

久保田早紀 フェアウエルコンサート 1984.11.26 (CD2枚組)

表題の

久保田早紀 フェアウエルコンサート 1984.11.26(CD2枚組)

オーダーメイドファクトリーに登場です。九段会館でのコンサートの模様を録音したテープが見つかったそうですよ!

何年か前にはこのコンサートのDVDがオーダーメイドファクトリーに登場し、私はもちろんGET済みです。そのDVDには収録されていない曲、トークも収録されているようですし、CDクォリティの彼女のライブ音源は持っていないので、とても楽しみです。

過去に久保田早紀さんの作品は何度もオーダーメイドファクトリーに登場していまして、私も何度も投票しています。その結果、私が投票したモノについてはすべて商品化されており、そのすべてを入手することができました。ということは、今でもかなりのファンがいるのだということが想像できます。

彼女の楽曲は「異邦人」以外はあまり知られていませんが、すべてのCDを改めて聞いてみると良い曲ばかりなんですよ。それに久保田早紀さんはオンリー・ワンというか、他に比較対象がないアーティストさんでした。

今は本名の久米小百合さんとして教会音楽で活躍されています。今の久米小百合さんの楽曲は血の通った人間らしさ感じますけど、久保田早紀さんで活躍されていた当時はかなり無機質な感じで、ちょっと冷たい感じの、透明感あふれるボーカルが特徴でした。ほとんどの楽曲をご自身で作詞作曲されており、その才能に驚きました。

久保田早紀さんについては、中学時代に「異邦人」に参ったのはもちろんですが、少し後にFMラジオでエアチェックした「25時」「シャングリラ」「天界」「アクエリアン・エイジ」を聞いたとき、その世界観に完全に参ってしまいました(正直に言うと、彼女のヴィジュアルにも惹かれておりました…。近年youtubeなどにアップされている映像を見ていただければおわかりいただけるかもしれません)。これらはセカンドアルバムの「天界」に含まれていた楽曲でしたけど、今でもこのアルバムが一番好きというところをみると、このときに録音したテープをその後ミニコンポやラジカセが壊れるまで聞き続けた影響が大きいのでしょう。

これほどの世界観を持った日本人アーティストはまれではないでしょうか? 後に「異邦人」をカバーされた、MisaChi(久嶋美さち)さんくらいかなあ?

その後、成人してからだったと思いますが、ベスト盤のブラックディスクを買いました。しかし、残念ながらこれには「25時」が含まれていませんでした。それにレコードプレーヤーが痛んでしまって、このディスクはそのうち聞けなくなってしまったのでした。

数年が経過したところで、久保田早紀さんのベストCDみたいなものがちらほら出始め、MP3プレーヤーなどという便利なものが出始めました。私は堰を切ったように久保田早紀さんのCDを聞き始めました。彼女が出したアルバムのうち一つは欠品でなかなか手に入らなかったのですが、その後オーダーメイドファクトリーにて紙ジャケット仕様で全アルバムが手に入りました。

もちろん、久米小百合さん名義のCDも全部持っています。

今も、彼女の曲は頻繁に聴いていますが、私にとっては少なくとも久保田早紀さん名義の曲に嫌いな曲はなく(聴くと切なくなる曲はありますけど)、全く飽きません。聴くたびに毎回、何らかの発見があるくらいなんです。

これまでもうまく商品化に至っているので、今回もそうなってくれることを期待しています。潜在的な久保田早紀さんのファンの方、ぜひ投票を!

…久米小百合さんのコンサートにも行かなきゃだめですね。

絹の道

少し前に、MisaChiさんのサイトで「まだ見ぬ君へ。。。」を購入したことは書きましたが、その歌声と歌唱力のすばらしさに魅せられ、彼女の過去のCDを聞いてみたくなりました(まだ見ぬ君は、先日無事お生まれになったそうです。おめでとうございます)。

シングルの「異邦人」は持っていたので、それ以外の「Vibrato」と「絹の道」をAmazonで注文。これらは久嶋美さちさんの名前で活動されていたころのアルバムです。アルバムに含まれない曲を含んだシングルもあるようなので、これも機会を見て注文しようかと思います。

同時に、オリジナルの「異邦人」を歌っていた久保田早紀さん(久米小百合さん)の「天使のパン くめさゆり・さんびか集」も注文しました。

Vibrato」は若干入荷が遅くなるようで、先に「絹の道」と「天使のパン くめさゆり・さんびか集」が届きました。

久保田早紀さんを引退してから久米小百合さんの名義で活動するようになったアルバムも「天使のパン くめさゆり・さんびか集」 で3枚目になります。最初のアルバムは音源があまり良くなくて、持ってはいますがあまり聞いていません。2番目のアルバムもそんなに聴いていないですね。 歌声は相変わらずすばらしく、癒されるのですが、やはり商業ベースの久保田早紀作品のような「超越した世界観」とか「すごさ」は感じられません。久保田早 紀作品は「魂を揺さぶられましたから」。「異邦人」の2005年末からの再生回数は「夢がたり」収録版だけで2500回を超えています。

今回の「天使のパン くめさゆり・さんびか集」もすばらしいCDではありますが、まだ2回くらいしか聞いていません。癒しを求めるときには聞いてみたくなりますが、やはり「夢がたり」や「天界」の方を聞いてしまいます。

私としては、現在のより洗練された声とボーカルテクニックを駆使した久米小百合版「異邦人(セルフカバー)」なんてものをぜひ聞いてみたいと思っているのですが、やはり夢に終わってしまうのでしょうか。久嶋美さちさんの「異邦人」の久米さんのバックコーラスを聞いたときはもう失神しそうでしたが(苦笑)、もしセルフカバーなんて出たら昇天しそうです。

さて、「天使のパン くめさゆり・さんびか集」と同時に届いた「絹の道」。これは久保田早紀さん以来の衝撃でしたね。久保田さんの「夢がたり」や「天界」のように、独特の世界観が表現されており、酔いしれました。先日打ち合わせのために電車に乗ったときは、このアルバムだけ3回繰り返して聞きました。帰りも同じく2回は繰り返しましたね。この短期間にもう何回聞いたかわからない。あ、実はこのエントリを書きながらも「絹の道」聞いてます。しかも現段階で3回目…。

MisaChiさんはあらゆる民謡大会で好成績を収めているのですが、その独特のボーカルテクニック、声量は半端じゃないと思います。Amazon の評価で「民謡は日本のSoul」というようなものを目にしたことがあるのですが、確かにMisaChiさんの歌を聞いていると魂を揺さぶられるような感 じがします。同じ民謡の元ちとせさんのCD「コトノハ」も持っていますが、私はMisaChiさんのほうにはまりました。あれ、元さんもMisaChiさんも美容師さんだったんですね。

ここのところiPodではほとんどMisaChiさんしか聞いていないのですが、はやく「Vibrato」も届いてくれないかなあ。

現在は芸能事務所に所属せず、個人で活動されているみたいですので、以前のように活動はされないのかもしれませんが、積極的に新曲もアップされているみたいです。さきほどもブログで報告があったのでさっそく聞いてみることにしましょう。

久々にロードバイクです

異邦人
異邦人

先日のライドの際に見つけた「異邦人」さんは、関西圏を中心に展開するウォーキングシューズの専門店だったのですね。

関東には私が見つけた「荻窪店」しかないようですが、Webサイトの「オーナーの思い」を拝見すると、sadaさんや私が予想したとおり、オーナーさんが久保田早紀さんの「異邦人」大ファンとのこと。なるほど。これはひいきにしたいお店です。

もちろん、業務のほうも信頼性が高そうです。ウォーキングシューズの専門店ということですが、MTBのフラットペダルに「合う」シューズとか見つけられないかな?

さて、雨の日が続いていますが、台風も接近してきていて明日、明後日はさすがに自転車にも乗れないでしょう。昨日も乗っていないですから、今日のうちに乗っておこうかと思いました。

ただ、Prophet号とかRize号とかは一回汚すとリンク部とか、タイヤとかの清掃が面倒くさいので、今日は久々にSCOTT CR1号で出かけることにしました。さすがにこれだけ天候が悪いと人はあまりいません。

よくオークションなんかでは「雨天未走行」というような但し書きをよく見かけますが、私のCR1号なんか購入時点で雨天走行しましたし、また今日も雨天走行です。オークションに出しても絶対価格は上がらないでしょうね(笑。

そういえば受取当日も雨天だったCR1号。雨が似合います?
そういえば受取当日も雨天だったCR1号。雨が似合います?

まず、最近奧さんが走っているルートをゆっくり走って、距離の測定をしました。だいたい1時間で片道3.4km〜4.2km程度走っているようすです。CR1号のサイクロコンピュータはProphet号のそれより、若干短めに算出しているかもしれません。ショップで取り付けたのですが、実測ではなく目安表から得た周径をインプットしてあるのかもしれませんね。

妻のランニングコースの終点は、私がMTBのProphet号やRize号で周回を走っている公園の入り口あたりになります。なのでそのまま、数年前までサイクリングコースだった場所をCR1号で走ってみました。Bianchi ML3号を購入してしばらくの間は、このコースをよく走ったことを思い出します。今ではサイクリングコースとしての標識は一切取り払われていて、ほとんどの歩行者が内側の未舗装の遊歩道ではなく外側の旧サイクリングコースのほうを歩いておられます。おかげで、ほとんど人がいない未舗装の遊歩道のほうを私がMTBで走れているわけですが。

この公園は私以外の人も自転車で走っていますが、たまに見るロード派の人だけでなく、MTB派の人もシティサイクルの人も、ほとんど旧サイクリングコースのほうを走っています。今日測定してみた結果では、1.33km/周でした。

この旧サイクリングコースはカーブが多く、今日のように路面が濡れていたり、その上に濡れた落ち葉がくっついていたりすると結構怖い感じがします。今日はロードのスリックタイヤで走りましたけど、特に滑ったりの問題はありませんでした。

この旧サイクリングコースを5周したあと、帰り道にある現在のサイクリングコースに寄りました。公式サイトによれば、現在は「こどもサイクリングコース」という名称になっていますね。一連の公園の中に「交通公園」というのがあり、サイクリングコースと交通公園がつながっているのです。

今日は交通公園を含まないサイクリングコースの一番距離が長い周を5周走りましたが、約1.31kmでした。偶然にも旧サイクリングコースと同等の距離です。子供たちの場合は交通公園の中も1周するので、すべてを回る場合にはもっと長い距離を走ることになるのでしょう。旧サイクリングコースと違ってこちらは直線が多く、スピードが出やすくなっています。最近、長い直線になっているところに「自転車のスピード出し過ぎ注意」の看板が立ちました。もうこのブログでは何回か紹介しましたね。

新サイクリングコースを走っているときに、ジョギング中の妻と会ったので、だいたいの距離の目安を伝えました。

ロードバイクも楽しいですね
ロードバイクも楽しいですね

MTBは路面が安定しない場所を走りますので、走行そのものを私は楽しんでいます。ロードバイクの場合は舗装路を走るのでそういう楽しみは少ないと思っていましたが、今日は移動以外の目的で走ってみてロードバイクの楽しさも再認識できました。

MTBで走るのと同じくらいに速度を抑えて走っていたのですが、すぐ近くに木々が並んでいますので、MTB同様相対的な速度感を味わえます。それに、MTBより速度を維持しやすくて、同じ速度なら足がラクでした。

さらに、路面状態が悪いので技術的に多少気を遣わなければいけないのも、ある意味楽しい。舗装路では1cmの段差が、MTBでの10cmの段差にも感じます。時々失敗して「ガクン」となりますので、集中力も維持しなければいけません。今日は特に滑るので、そっちのほうも十分に意識をする必要があります。

でも、今回ロードで気持ちよかったのは、CR1号がコンフォートだったからかもしれませんね。Bianchi ML3号のときには振動がすごいせいか、結構首とかに疲れがきましたから。

事後の清掃は、CR1号はやはりProphet号やRize号よりはるかにラクでした。

……なんか雨の中を走るのが楽しくなってきたなあ。水とかが浸入すると自転車を痛めそうだし、マズいなあ。