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チェーンリングボルト交換は困難に

 昨晩、ヘキサゴンレンチ対応のボルトと勘違いして回してしまい、なめてしまったチェーンリングボルト。

 今日、阿佐ヶ谷の自転車店に行ったところ、ロードのDura Ace用のチェーンリングボルトが何種類かあったので、7800系のボルトを1セット購入。

 そして、チェーンリングボルトを外そうと試みましたが、まだボルトの頭をなめていないものはもちろん外すことができましたが、完全になめてしまった2本は外すことすらかないませんでした。

 昨晩、リア・スイングアームのピボットをゆるめてしまっていたので、どうしてもチェーンリング側から締めなければいけません。

 そこで、今回はクランクを抜いて対応することにしました。

 シマノの場合は、クランク抜き工具をセットした上でなければゆるめることができません。最初使い方がわからず、Shimanoのサイトを見てマニュアルをダウンロードし、ようやく外しました。

 ついでにBBも外し、スイングアームのピボットも分解してグリスアップ。

 最後に組み立てて、チェーンリングボルトを外せたところは新しい7800用のものに交換して、いつもの公園を走ってみました。

 しかし、バイクから発する異音は消えていませんでしたねー。

 いったいどこから音がするのだろう。

 クランクセットは基本的にチェーンリングが消耗したら、もうセットごと新品に交換ですかね。残念です。

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