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プチ崖

 昨日、今日と家族で東京ディズニーランドに出かけていました。昨年は私も妻も忙しく、全然子供に構ってやれなかったので、ようやく実現した家族旅行となりました。
 昨日は朝から夕方までTDL内を歩き続けたこと、そしてホテルの室内でなぜか誰もいないバスルームからトイレットペーパーをカラカラと引っ張る音を聞いて(?)あまり眠れなかったことで、今日はさすがに疲れが残っていました。
 しかし、入手したばかりのSCOTT RANSOM 40にまだあまり乗っていないし、1月中に友人たちとの下り試運転の予定もありますので、少しでもこのバイクには慣れておきたい…。というわけで今日は、2日にチャレンジしたプチ崖にのところに行ってみることにしました。するとまた、長男がついて行きたいとのこと。

 今日はまだ明るかったので、その坂の写真をとってきました。

プチ崖全景

 上部から中部にかけてを写してみた写真ですが、ちょっとわかりにくいかもしれませんね。横から写してみた写真も紹介しましょう。

プチ崖

 写真で見た感じではそんな坂には感じないかもしれません。でも、上から自転車に乗った状態でのぞき込むとそこはまさに「崖」なんです。草も生えているけど、ところどころ崩れて凹凸があり、地肌が見えていたりします。動画から切り取った長男の写真をみると、そのバイクの傾きからかなりの斜度が感じられるでしょう。そう、まさかやるとは思わなかったのですが、長男がどうしてもやりたいとのことで…。

龍のチャレンジ

 これくらいの坂になると、間違えてブレーキに手をかけてしまっただけで前転したり、横転したりしてしまいます。とりあえず、一回目は私が横について、転倒時に抱き上げられるようにスタンバイしました。しかし、彼はここも意外にあっさりと降りてしまいました。
 写真のように、長男に対してバイクが大人用で大きめなので、ボトムブラケットよりも前に体が来ていて重心が前寄りになり、静止画で見るとちょっと怖い感じです。ただし、動画ではこのあと重心がボトムブラケット寄りに移動しているようでした。また体重が軽いこともあるのでしょうが、本人にとっては無理に腰を引いたりするより自然にコントロールができるとのこと。

今回も動画にしてみました。

 最近3年近く使った携帯を変えたのですが、こういったブログを書きたいときには本当に便利なツールですね。このように写真も動画も、すぐにWebのコンテンツに加工できてしまいますから。
 この動画をみると、プチ崖の上ではスピードを思い切り落としているのに、この坂を降りたおかげで、ずっと向こうのほうまでバイクをこがずに進んでいるのがわかりますね。

 私はここを前回Cannondale Prophet 1000でためしてみたのですが、今日はSCOTT RANSOMです。Prophetのときは念のため、サドルを低くしてチャレンジしたのですが、RANSOMではサドルを下げるのも忘れ、XCポジション並に高い位置のままやってしまいました。それでもあまりにもなめらかな感触でスルッと降りてしまい、本当にこがずに数十メートル先にある段差まで軽く上ってしまいます。

 高低差のない都心ではどうしてもこういった場所をいくつか探して、実際の山のセクションに見立ててパーシャルに練習するしかないのですが、結構場所探しもおもしろいものです。今後も新たな場所を開拓してはパーシャル「プチ練習」をやっていこうかと思っています。

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