写真の補正に時間がかかる

最近、毎回同じ事を書いているような気がしますが…。今日こそは遠出しようかと思っていたのに、いざ、起床してみると、「もういいか」とあっさり予定変更。昼は使わなくなったパーツ類の売却準備をしたりして過ごし、夕方から軽くIntense Carbine 275で出かけました。

いつもの階段
いつもの階段

最近、自分の撮る写真が全く気に入らなくなってきて、これならどうだ、とNikon デジタル一眼レフカメラ D600+ Nikon純正のNikon 単焦点マイクロレンズ AF-S Micro 60mm f/2.8G EDを持っていきました。

なんかうまく補正できない
なんかうまく補正できない

でも、この時機の夕方の時間帯で逆光の写真なんかだと、バイクは真っ黒なので、RAWから現像し直すことになるわけです。しかも、D600の場合、なぜか全体的に真っ赤っか。↑も土や木の幹にが薄くピンクがかっているようにみえます。まあ、まずは撮り方からなのかな? 

通常はAdobe Lightroom CC 2015で現像しますが、最近はApple社製写真アプリを使うことも多いです。macOS High Sierraになって、少し進化していますね。

よく見ると、写真アプリから直接Lightroomを呼び出せるようになっています。以前は写真ライブラリに取り込まれた写真をLightroomで編集するのは面倒でしたが、今後は積極的に使えるかな、と思っています。

ただ、やっぱり時間がかかる…。

古い写真をめくっていて、やはりPanasonic ミラーレス一眼カメラ GF1 レンズキット(20mm/F1.7パンケーキレンズ付属)は本当に好みだったなあ、と思います。あー。なんで手放す前に一度古い写真を見直さなかったのか…。

たぶん、解放といっても20mmですから、被写界深度が極端に浅くならず、背景は大きくボケませんが、ターゲットの自転車だけは「パキッ」と写る感じが好きなのかも。併せて、ほかのカメラに比べて色合いが地味ですが、自然で、ホワイトバランスが見たまんまに近いのも、ブログにアップするのには便利でした。D600を始め、Canonを除く現有のカメラは、オートホワイトバランスが微妙な気がします。

ただ、最近は3:2の写真を見慣れたのか、4:3は若干違和感もありますね。今、旧世紀の写真から見直し中なんですけど、3:2が最近は自然になっている感じがしました。途中で、GF1の設定を3:2に変えてしまったようなので、どこかでほかのカメラに合わせたのでしょう。

さて、公園には、Mさん、Trail-Sさんがお越しになりました。

YETI
YETI

YETIのチタンバイク、久々に試乗させていただきました! ホイール、クランク、ブレーキ、シフターなど、970系、980系のXTRに変わっていて、かなり軽量化されているんですが、乗り心地もよく、よく加速するんです。モンキィ号のように、リアがしなる感じはなく、コギはダイレクトな感じです。

うーむ。ハードテール、欲しいなあ。パナのミラーレスも欲しい。でも欲しいだけでお金はないので(笑)、GF1のRAWに近いCanon デジタル一眼レフカメラ EOS Kiss X7を活かしていくのもいいかも。

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