趣味の機材の維持は大変

Cannondale Prophetを27.5化してから、少し影が薄くなっていたIntense Carbine 275。乗らなかったのは前ブレーキの不調もあったからなのですが、改めてMT8のレバー部を「中古で」入手し、交換してみました。

…やはり、2度あることは3度ありましたよ。

今回の個体もオイル注入時にマスターシリンダーの同じ場所からオイル漏れします。ただ、今回のものは完全にエアが抜けているかどうかは微妙なものの、一番カッチリとはしているようなので、しばらくこれを試してみます。

あとで伺ったのですが、Mさんがお持ちの旧式MT2も同様に、オイル注入時にマスターシリンダーからオイル漏れしたとのこと。この現象ってもはや、Maguraの「特色」なのかも。

それに、パッドにオイルがついちゃったのかな? フロントは「パオ〜ン」。新しいものに変えたばかりなのに。

趣味の機材の維持も大変だ…。

なかなか落ち着かないIntense Carbine号。今日は5時起きでしたけど、雨も降っていましたし、昨日左側の腰部がまたまた「グキッ」ときてしまっています。腰痛は、多摩湖トレイルで滑って以来、クセになっている気がします。慢性痛はなくても、一度再発すると強い痛みが数日続きます。

こんなわけで遠出は止めて、三度寝したあとご近所ポタに切り替えました。

これは…
これは…

ところで、近所のSB山。かなりえらいことになっています。

ベンチも埋まる
ベンチも埋まる

SB山入口の木のほとんどが伐採されたため陽当たりは良くなったと思うのですが、その影響でしょうか? でも、目線レベルではより見通しが悪くなってしまったんじゃないでしょうか…?

反対側のベンチに止まる蝶
反対側のベンチに止まる蝶

反対側の日当たりがいいベンチには見たことがない蝶がいました。シャッター音で逃げてしまったので、この1枚だけ。大きなアゲハも飛んでいました。

久々
久々

しばらく舗装路しか走っていなかったので、本当に久々な気がします。バンテリンサポーター 腰用のおかげで、走行中の腰痛は抑えられていました。

それにしても、一番下に到着して止まるときに「ぱぉ〜ん」と鳴って、ちょっと恥ずかしい…。

パッドもローターも、もう一回だけ洗浄しよう。ダメなら交換。

公園で休んでいると、Mさんが到着。今日はYETIのチタンフレームMTBです。

YETI MTB (チタンフレーム)
YETI MTB (チタンフレーム)

こちらも大きく仕様変更されていました。

前後ホイールが交換されています
前後ホイールが交換されています
XTRです
XTRです

ホイールがXTRになっていました。この、赤いニップルがカッコイイですね。

PG990と思われるカセット
PG990と思われるカセット

PG990と思われるカセット。私もProphetに装着していますが、私のは微妙に錆が…。Mさんのこの個体はまだまだきれいですね。

YETIの車体はものすごく軽く感じられます。ホイールがかなり軽くなっていることにもよると思います。

実際乗ってみると、乗り心地もよく走りも軽い。Mさんにとっての実用MTBはMonkey号のようですが、このバイクは26erということでコンパクトだし、輪行なんかでも便利なんじゃないかな?

ところで今日持っていったソニー SONY ミラーレス一眼 α6000。持っている機種ではコンデジを除いて最も小さく、便利です。

本当はコンデジサイズが欲しいけど、画作りの好みからとりあえずこのα6000がメインになるでしょう。コンデジの買い増しはしない…。しないよ。

しないつもりなのに、最近私にとってあまりにも魅力的なカメラが発表されました。

https://www.olympus-imaging.jp/product/dslr/em10mk3/index.html

いやあ。このムービーの子役ちゃん、超絶かわいすぎる!

実は現行機種のOLYMPUS ミラーレス一眼 OM-D E-M10 MarkIIがかなり気になっていました。これが非常に小さくて、画質もかなりいい。安価で超望遠レンズが揃うので、カワセミちゃんの撮影にも使えるんじゃないかと。

ただ、すでに複数の機種を所有していて、今後入手する際に私にとって重要なのは4Kムービーです。OM-D E-M10 MarkIIα6000と同様、4K撮影には対応していません。

しかし、ついに、このOM-D E-M10 Mark IIIが4Kに対応してきました。上の「パパ、ママ」コンセプトはさすがに子供が大きくなってしまったので、孫ができるまでは(?)お預けですが、exfit TVの素材撮りにはかなり高画質の4K映像を期待できますからね。私が所有する4K撮影可能機材と比べると、センサーサイズも大きくなりますし。

カメラ自体の大きさはα6000と差がなく、頭が出っ張っている分E-M10のほうがでかそうですけど、4Kムービー付きなので心が激しく揺れます。α6000に4Kが付いていれば、全く不満はなかったのですけど…。

久々に惹かれる機種ですね。Canon デジタル一眼レフカメラ EOS Kiss X7と入れ替えるか? 業務用として。少し価格が落ち着くまでは待つ必要ありですね。

…でも、結局は趣味の機材に落ち着くんだろうなあ。

“趣味の機材の維持は大変” への2件の返信

  1. こんばんは…あちゃ〜!誠にタイムリーなお話で(笑
    そうなんですね〜。新しいE-M10、ちょっと気になる存在ですね。
    自分的には初代でも良いのですが…業務使用も考えると、新型の4K対応は捨てがたいですねェ。
    しかし、オリンパスも頑張ってるなぁ。OMの冠ネームなのでノスタルジーデザインには惹かれないのですが…このスペックや軽さ・小ささは今後、検討〜選択に値するかもしれません。

    で、Carbine 275。まだまだ完調! とは行かないみたいですか。
    うーん。マグラさん、品質管理に問題があるのか…そう言えば、例のドイツ車メーカーの燃費不正が…(とか、関係無いでしょうが…気になりますね)
    もっとも、イタリア・ブランドの某Formulaだって季節や温度でブレーキ・タッチが変わるのも、どうかと思いますが。
    (まぁ”パオーン!”は出ませんけど…)

    XTRホィール=
    う〜ん、渋いな〜イイな〜! シンプルですが、何気に凝った構造っぽくて。
    軽そうですね〜。しかし、いつ見てもピカピカ★だ…(ぼそそ

    1. sadaさん。こんばんは! さっそくありがとうございます。

      写真だけだと、基本的に現在所有しているセットで十分すぎるのですけど、大型センサーでの4Kも試してみたいんですよね。
      デザイン、もしかしたらPen系にもっと小さく4Kに対応するものがあったりするんですかね?
      写真ではGF1がかなり良かったので、早くから4Kに対応しているPanasonicも興味があったのですけど、オリンパスの5軸手ぶれ補正がかなり優秀だと聞いていて、それが今回の機種に惹かれた一つの理由ですね。

      Carbine 275は、車体は当初からある異音以外は不満は全くないのですけど、組み合わせたブレーキがこれでは…。
      MT8は3つめですけど、すべてでオイルが噴き出すとか、これって大丈夫なのか…と心配になります。
      ただ、今日1日使ってみた感じではよく効き、大丈夫な感じでしたよ。もしかしたら少しずつオイルが抜けていく…というようなことはあるかもしれませんが、しばらくはこれで様子を見たいと思います。

      ブレーキタッチは、Maguraが一番好きなんですよね。今日、パッドを改めて新品に変え、ローターも別のものに変えたらぱお〜ん!は消えました(笑。

      Formula、ブレーキタッチ、変わりますか。sadaさんの使っているR1(でしたかね)、実は狙っていたりするんですが…。

      XTRホイールは性能も高そうですよ。軽いだけでなく、十分な剛性もありそうで。一件シンプルですが、確かに構造的には凝った印象を受けました。
      みなさん、きれいに整備されてます。私のバイクは毎回のライドでは掃除しないので、何ヶ月に一回くらいしかきれいになりませんが、本当はこまめにやったほうがいいんでしょうね。

      でも、とりあえず、私のバイクたちもようやくすべてが完成型に。うまく回していきたいです。

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