そりゃそうだ

今週末は土日とも仕事になりました。ただ、今日は昼過ぎに帰宅できて、明日は夜間のお仕事になるので、少しだけポタリングしてきました。

今日のポタの相棒は久々にこいつです。

SCOTT ADDICT R3
SCOTT ADDICT R3

最近、お仲間が乗ってくるバイクはシクロクロス/グラベルロード系が多くなっています。それに刺激を受けて久々にドロップハンドルを操ってみたくなったわけです。

普段の習慣で、ちょっとだけ未舗装も走ろうと思って…。

未舗装な路地裏

今は右側にあった洋館がなくなって、少し土道になって広がっていますけど、この土道+砂利道を走り抜けたり…。

まん中に水道道路を挟んだ両脇のSB山
まん中に水道道路を挟んだ両脇のSB山

左右のSB山の未舗装路を走ったり…。

この階段脇を駆け下りたりもしました
この階段脇を駆け下りたりもしました

SB山出口(入口)にある、この写真の階段脇の道を駆け下りたりもしました。ここは急斜面部分より、下った先の根っことかが多い荒れた場所がちょっと厳しかったですね。

昨日のまとまった雨で地面が濡れていたので、ある程度スピードを保ったまま抜けたことが今日一番の失敗。

後輪パンク…
後輪パンク…

いつもの武蔵野園さんのある公園前の急カーブで後輪が「グリッ」となりました。後輪のパンクでした。このときまで少しエアが残っていたので、コーナーで転けそうになるまで気づかず…。

そりゃそうだ。これはシクロクロスではなく、ロードなんですから。

もう泣きそうでしたが、近所のスポーツショップに行ってみることにしました。その途中、公園の中を押し歩きしていると、MさんとTrail-Sさんが池のところで休憩中でした。

これがまたすごい体験をさせていただくことになりまして(苦笑。

Lynskey号 + ZIPP チューブラーホイール
Lynskey号 + ZIPP チューブラーホイール

手持ちのZIPPカーボンリムとMTB用のCHRIS KINGハブ、2.0-1.8mmのテーパードスポークで組まれたホイールが新しくインストールされています。タイヤも32mmのチューブラータイヤとなっていますが、これがハンパじゃない。

CHRIS KINGのハブ
CHRIS KINGのハブ

持ってみてもその軽さは明らかでしたが、乗ってみてひとコギ目がこれまでのLynskey号とは比べものにならない軽さです。今日は路面がかなり湿っていたのですが、このタイヤはシクロクロス用ということもあり、そういう路面にとても相性が良い感じです。

32mmというタイヤ径でも、柔らかい濡れた土や段差、石ころの転がる道が普通に感じます。これは、プロショップのホイールの組み方によるところも大きいのではないかと感じました。

Lynskeyに乗ってみて、やっぱりAddict号は「ロードバイクだった」と改めて思う次第(笑。さすがに舗装路の性能はAddictには及ばないものの、長時間乗るとエアボリュームがあるLynskey号のほうが良かったりするかもしれません。

やはりシクロクロス/グラベルロードは魅力的です。

実は昨日、仕事帰りに新宿のショップで、シクロクロスを見てきました。一番最初に目に留まったのがCinelliのバイクで、私がガン見していたこともあるのでしょうが、店員さんには盛んにこのバイクを勧められました(苦笑。

Cinelli Zydeco (http://cinelli.it/en/prodotti/zydeco-en/より)
Cinelli Zydeco (http://cinelli.it/en/prodotti/zydeco-en/より)

店員さんがシクロクロスレースにも出られていて、シクロクロスやグラベルロードに非常に詳しい方で、とても勉強になりました。

見た目ではこのZydecoが一番好きなのは間違いないのですが、540mmと、少しだけ大きめです。店員さんによれば、私にはベストサイズらしいですが。

でも、私はもう一台のこちらのバイクのほうがより興味深かったのです。

Giant Anyroad COMAX(http://www.giant.co.jp/giant17/bike_datail.php?p_id=00000058より)
Giant Anyroad COMAX(http://www.giant.co.jp/giant17/bike_datail.php?p_id=00000058より)

微妙にSanta Cruz Nomadっぽいトップチューブ、カーボンフレーム、そして握りやすい補助ブレーキ。しかも、昨年モデルということで、Cinelliより3万円安い値付け。年齢も年齢なので、カーボンフレーム > アルミフレーム という印象があるんですよ。

タイヤはCinelli Zydecoのほうが太いのが入りそうな感じです。

ショップで直接見た限りでは、Giant Anyroad COMAXも格好良く見えたけど、並べるとやはりZydecoのほうが好みかな。

この日は店員さんと話をしているうちに閉店時間となったのでした。

さて、Mさん、Trail-Sさんと別れたあと、パンク修理を依頼するため、公園近くのバイクショップに向かいました。以前、次男のSpecialized号を買ったショップです。

到着してみると、スタッフの方は接客中で、自分の番まで回ってくるのには相当時間がかかることが予想されました。少しだけ店内を見たのですが、そこにはまた、Cinelli Zydecoが…。フレームサイズは多分私のScott Addictと同じくらいに見えました。

Cinelli Zydecoが私を呼んでいるのか…?

でも、物欲がMaxの50%くらいまでしか上がらないんですよね…。結局、買い物に出ていた奧さんにチューブの購入を頼み、無難にScott Addict号を復活させました。

そういえばAddict号はタイヤもチューブも、購入時に付いていたものをそのまま使っています。タイヤも劣化していますが、おそらくはチューブも。フロントも交換した方がよさそうですね。

Addict号をダートで乗るのは諦めますけど、次はタイヤを太めにしたいと考えています。

まずはADDICTを大事に育てるか
まずはADDICTを大事に育てるか

 

“そりゃそうだ” への2件の返信

  1. お早うございます。
    うんうん・・そりゃそうですよ〜(笑)ADDICT号はロードですねぇ。
    とは言え、太いプチ・ダートタイヤ仕様も面白いかも?

    で、後輪のパンクですか。最近、乗り足りないのか…パンクしてませんねぇ。出先だと、ささっと修復できないだろうなぁ・・ちょっと不安かも。

    >Lynskey号
    うわ〜、またパーツが目の毒(苦笑)クリキンのハブ=キレイだなぁ。
    シクロクロス車に気もそぞろ…な感じでしょうか?( ̄ー ̄)ニヤリ
    実際、跨って乗るとまた物欲も…個人的には、Cinelli Zydecoが好みですが(見た目だけですけど)巨人さんのカーボンフレームもイイなぁ・・。

    あ・・その前に、ORBEA号なんとかしないと…(自爆

    1. sadaさん。こんばんは!

      ホントアフォでしたね。空気圧をある程度高めに入れておけば大丈夫か…と思ってやってみたのですが、やっぱり無理でした(笑。
      ボッコボコの道は無理でも、フラットダートくらいなら行けるかもしれないので、PanaのGravel King SK 26Cあたりはどうかな…と思ったりもしていますが。

      ここのところLynskey号がかなり目の毒です(苦笑。ただでさえイケてる車体なのに、あんな風に進化していっては…。

      Zydecoはクラシックなフォルムがいいなあ、と思ったのですが、老体には巨人がやさしいかも…とも思ったり。
      でもまあ、無理して姿勢のきつい車体に乗るより、好きなMTBでのんびり走る方が性に合っているかもしれません。

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