いろいろと悩ましい

疲労が溜まっている脚を軽く回す目的で今日も軽くポタリング。

冬のSB山自然林
冬のSB山自然林

今日はSB山自然林を経由したのですが、衝撃の光景が…。

なんだ…? これは。
なんだ…? これは。
ちょっと…
ちょっと…
なんでこんなことに…
なんでこんなことに…

先週は普通だったのに…。

近所の一連の公園は、カワセミの池もそうですけど、いくつかの地点で「公園の環境を整えるための工事」を行っています。それにしてもこれは…。

そういえば、少し前にもう少し上流の公園でも同じ光景を見ました。

SB山は、私が生まれる前の時代に重大犯罪の報告があり、数年前にも事件が発生したとご近所の方から聞いています。入口の木を切り倒すことで見通しが良くなることは間違いありませんが、自然林の環境が元に戻ることは二度とないので、気持ちは複雑です。

フェンスを挟んで反対側も…
フェンスを挟んで反対側も…

フェンスを挟んで反対側の木々にも赤い印が取り付けられています。ここも伐採対象になってしまうのでしょうか…。

一気に進んでいる公園の工事。期末だから、予算の調整のため集中しているのは分かりますが、現在はすべて「破壊」の段階だからどうにも不安になりますね。

カワセミ池の周辺は
カワセミ池の周辺は

こちらはより上流の、カワセミが営巣する河岸周りの工事に関する掲示。

以前はこの河岸の急斜面を使わせていただいて、MTBのセクション練習も出来ていました。しかし、もう何年も入られない状態になっており、まだこの先どれくらい続くか、見通しも立たない状態になっています。

和田堀公園の自然環境とカワセミを守る会

恥ずかしながら最近知った活動なんですが、更新はだいぶ止まっているものの、一定の成果を上げているように見えます。工事現場のこの掲示も、任意団体の一定の活動に対する回答(提案)の一つかもしれません。

東京都23区内で、たくさんの種類の野鳥を楽しめる公園というのは、そうは多くありません。昨日のM山の工事もそうですけど、地域内の居住の快適さと残すべき自然のバランスをきちんと取っていく必要があると思います。

衝撃の光景を見てなかなか気持ちが落ち着かなかったのですが、気を取り直して。

人なつこいヤツ
人なつこいヤツ

武蔵野園さん前のハト。

今日は撮って出しではなく、Adobe Lightroom 2015のレンズプロファイルなどを使って現像してみたのですが、便利ズームのTAMRON 28-300mm F3.5-6.3 Di VC PZD A010Nの魅力を改めて感じることに。望遠端は甘いという評価もありますが、焦点距離155mmくらいだと私には必要十分以上の性能です。

今まで使ったことはなかったのですが、レンズプロファイルの適用機能は便利です。

どこにピントが合っているのかよく分かりませんが
どこにピントが合っているのかよく分かりませんが

こちらは望遠端300mmで撮っていますが、アトリの大集団だと思います。

真っ黒から少し復旧
真っ黒から少し復旧

こちらは真っ黒に写っていたものですが、同じくLightroomで現像して明るくしました。ここまで情報を持っているなんて、NikonのRAWはすごい。

時間をつぶしていたら、雨が降ってきたので、ここまでか…といったん自宅に退散しました。

今日はここまで…かな?
今日はここまで…かな?

早めの帰宅により時間ができたので、最近不調のProphet号を整備することにしました。

特にMavic Crossmax ST 2009の後輪ハブからと思われる異音。

2010年のダウンヒルマラソン以来、高速ダウンヒルなどを行うと発生することがありました。いろいろと試しましたけど自分では解決できず、購入店に持って行こうとしたらすでに閉店。

このため、私自身のバイクについてはcrankbrothers cobalt leftyに変更して、Crossmax STは普段あまり使われていない妻のRushに装着したままになっていました。

その後、お気に入りだったcrankbrothers cobalt leftyはCannondale Rizeとともに盗難で失うことに。赤フェットにLeftyホイールが必要となったため、このCrossmax STを復活させたわけですが、異音もグレードアップ…(泣。

この異音、ペダリング時には一切発生せず、ペダリングを止めたときのみに発生するので、フリー側に何らかの原因があるかもしれません。

そこで、今日はフリーを取り外してみました。

3つあるベアリングを交換したかったのですが、まず取り外し方が分かりません。装着済みのシールドベアリングのシールを剥がして中を確認したところ、3つとも特に異常は無さそうに見えます。今日はいったん、グリスを詰め直すだけの処置にとどめました。

併せて、ラチェット部分にMavic純正のオイルを補給しました。

MAVIC(マヴィック) WHEEL フリーボディオイル 50ml 996136 国内販売品
MAVIC(マヴィック) WHEEL フリーボディオイル 50ml 996136 国内販売品

これは、以前Mさんに教えていただいて買っておいたもの。フリーの取り外し方がいまいち分からず、動きの悪いMarzocchi 55シリーズの潤滑に試しただけですが、今日は本来の目的で初めて使用しました。さて、どうなるか?

また、リアブレーキがエアを噛んでいる雰囲気満々だったので、簡易ですがエア抜きしてみました。

これらの整備が終わるころには、雨も小休止。ということで、改めてProphetの確認のために夕方の出走へ。

すると、ひとコギ目から明らかに軽さが違う。ラチェットの音は結構大きかったと思うのですが、ヌルヌルと湿った音になりました。かなり下りを飛ばしてみたつもりですが、今日のところはあのしつこい異音は再現しませんでしたね。

さらに高速チャレンジをしないとなんとも言えませんが、少し期待が持てそうです。

登りチャレンジ
登りチャレンジ

実は昼にIntense Carbineで失敗したこの激坂登り。Prophetではなんとか登れました。Carbineは34 x 44、Prophetは29 x 34だと思いますが、ホイールが小さい分トルクは小さくて済むのかな? うまく登れました。

歯が欠けている…
歯が欠けている…

コンディションが良くなったProphetですが、チェーンリングの歯の一つが欠けています。これにはガッカリ。Control Tech Double Playはお気に入りのクランクですか、特殊な構造のチェーンリングの交換品が見つからないのですよね…。どうしよう。

貧乏性ですが…
貧乏性ですが…

貧乏性が分かってしまいますが、このサドル、SELLE ITALIA SLR KIT CARBONIOは今までで一番のお気に入りサドルなんです。縫ったり、瞬間接着剤でつけたり、いろいろ対策して使っていましたが、ついにはテーピングです(笑。

そろそろ新しいものを…とも思うのですが、まだ使えるのでもったいなくて。

悩ましきProphet
悩ましきProphet

次はチェーンリングをなんとかして、さらに今まで成功していないSchwalbe Racing Ralph  TL Ready (26×2.25)でのチューブレス化を実現したいところです。

でも、今のエア・インフレータだと厳しい。

いろいろと探すと、こんなものがあるみたい。

Bontrager TLR Flash Charger Floor Pump

これはいいかも!

あるいは…。

AIRSHOT エアショット チューブレス インフレーター

AIRSHOT エアショット チューブレス インフレーター
AIRSHOT エアショット チューブレス インフレーター

これは良さそう。でも、価格的に大きな差がないので、Bontragerのほうが便利かなあ。

他のバイクでも使えるので、どちらか手に入れてみようと思います。

そして、最大の課題、Lefty Max 140 Carbon (SPV+ OR RLC)の復活。これでProphetはほぼ完璧なんですが。

ところが、今日Mさんに会いまして、「Cannondale 中目黒店がなくなっている」というショッキングな情報が…。

調べてみると、先月中旬にお店を閉じてしまったようで、すでに他のぬかやさん系のドメインもつながらなくなってしまっている状態でした。

これはなんとしたことか…。ぬかやさんといえば私が最初にMTBを購入したお店です。

Cannondale Jekyll号
Cannondale Jekyll号

こちらがぬかやさんで購入した、Cannondale Jekyll 500です。緑山XC、a.b.c. cupのエンデュランス、苗場ダウンヒルレースなどのレースや、高峰山でのダウンヒル、はては通勤まで、短期間ながらずいぶんと活躍してくれました。

バイクやパーツはショップ経由で購入したほうが安心、とは言われます。でも、私の場合はホイールの修理の件もそうですが、必ずしもそうとは言い切れない部分もありそうです。

貴重なマルチツール
貴重なマルチツール

Jekyllといっしょに購入した、年季が入った感じの貴重なマルチツール。こちらは星形トルクスも付いていて本当に便利なんです。

Cannondale中目黒に修理に出すつもりだったLefty 140シリーズ。どこに持っていこう…。

Mさんの行きつけのショップさんが、ぬかやさん出身とのこと。もしかしたら…とも思いましたが、Mさんによれば、ぬかやさんに所属されていたころのヘッドショックや旧式レフティなら大丈夫かもしれないけど、工具などの問題で年式の新しいものは難しいとのことです。

このCannondale Prophetは性能的に現在のメインバイク、Intense Carbineと性能が極めて近いバイクです。Carbineがリアストロークを135mmに設定していることもあるのですが、両者の差が小さいのです。Prophetのこのフレーム、もとは通勤用として入手しましたが、両方同時に稼働可能にしておく必要性が果たしてあるのか…。

Prophetは非可動状態のRAWカラーがあるので、同時稼働はやめていったん手放そうとも考えましたが、今回リアを復活させて見ると「良すぎる」…のです。

両者の性能の近さには目をつぶり、もう少し同時稼働を続けるか…。

いろいろと悩ましい。