バカ…

昨日散々「重い」と述べたHutchinson Python 2 27.5 x 2.25 Tubeless Ready Hard Skin。確かに重いんですが、昨日のStravaの記録を見たら、往復の2箇所で自己ベスト記録が出ていました。

HUTCHINSON PYTHON 2 TUBELESS READY HARD SKIN 27.5 X 2.25
HUTCHINSON PYTHON 2 TUBELESS READY HARD SKIN 27.5 X 2.25

トータルの時間が遅かったのは一回迷った(バカ…)ことによるもののようで、極端に遅い、ということではなく、場所によっては速かったともいえます。

自分の感じ方と実際のパフォーマンスが異なっていたケースですが、こういうのがあるから、スポーツは面白いのかも。

さて、今日はリカバリーライド。玉川上水経由で井の頭公園にでも行こうかな、と思って走っていたそのとき。昨日、イメージ通りにM山トレイルを走れなかったことを思い出しました。それで悪いイメージを直ちに解消したくなって、まさかの2日連続M山トレイルを目指すことに。

ポタからM山トレイルに切り替えを目指す
ポタからM山トレイルに切り替えを目指す

既に玉川上水を目指していたので、いつもとは少し違った経路でM山に向かうことになります。

いつもの公園から南下して、五日市街道を渡り、井の頭通りを渡り、井の頭線の踏切を超えて、次は甲州街道…と順調にまっすぐ走っていると思っていた…はずが。いつまでたっても甲州街道に辿り着きません。気がつくと「南荻窪」。はて? ここはどこ?

さらに進むと「西荻南」。これ、以前私の会社の事務所を置いていたところじゃないですか…。南下しているどころか、北上していたわけです(苦笑。

やっぱりバカ。

でも、15時台のM山トレイルはちょっと行ってみたかった。というのも、別のライダーさんの動画を見たとき、タイムスタンプがそのくらいの時間を指していたからです。もしかして、「同志」がいるのかも、逢えるかも、と。

でもですよ。甲州街道を目指していたのに、気がつくと「井の頭公園」に着いちゃうんですよ。当初リカバリーライドの目的地に設定していた場所です。

ここは井の頭公園ですよぉ
ここは井の頭公園ですよぉ

私もさすがに自分自身にあきれて、ようやくM山行きを諦めました。だから、課題も解決せずすっきりしてません。

まあ、単にバカなんでしょうけど、知らない道を走るときはいつも、思っている場所とは反対の方向に行ってしまうのは、位置関係を司る脳機能におそらく欠陥があるのでしょう…(泣。iPhone 7でGoogle Mapをときどき見ながら走っているのにこれなんです。

そういえば昨日迷ったのも、広い道を左折すべきところをまっすぐ行ってしまったというもので、もう何十回も来ている場所なんです。

とりあえず帰りだけでも玉川上水ダートを通ろうと
とりあえず帰りだけでも玉川上水ダートを通ろうと

とりあえず帰りだけでも玉川上水のダートを通るということで自分を納得させました。

ちょっとした登り下り
ちょっとした登り下り

ちょっとした登り下りができる場所にも立ち寄りましたが、自分が今日やろうと思っていたと比べるとやっぱり物足りない。でもここで今日は別のMTBとすれ違いました。↑の下側にその轍が見えますね。

みんな、こういったちょっとしたセクションで走る楽しみを見つけている訳です。

比較的長いダートですが
比較的長いダートですが

このコースは、乾いた土道あり、濡れてツルツルな感じの土道あり、砂利道ありでいろんな要素を持ってはいるんですが、基本的にはこんな感じでフラットです。関東平野は本当に立体感がないよな…。

今日は妻もランしているということでいつもの武蔵野園さん前を目指したのですが、既に彼女は通過したあとでした。自社の仕事が多忙で久しぶりだったはずなんですが、なんだかパフォーマンス上がってないか?

今日も一日お疲れ様
今日も一日お疲れ様

HUTCHINSON PYTHON 2は今日も重さを感じましたけど、TUBELESS (Ready)の恩恵か、地面に吸い付く感じがあって、同じ空気圧のTUBEDと比べると乗り心地がよいです。このもちもち感はちょっとくせになりそうでした。

武蔵野園さん前で会ったTrail-Sさんは、昨日のSix Trailでかなりダメージが残っている模様。というのも前回同様、ジープロード経由の遠回りコースを使ったそうなので。

今日は帰り道に公園内のダートをTrail-Sさんの後ろからついて行ってみました。かなりの大きさがある根っこセクションを抜重して抜けたり、段差を飛び越えたり、シクロクロスというより普通にMTBに乗っているかのようで、かなりなじんで見えました。タイヤを変えたことによって、ダートの走りがかなり改善されたそうですが、同時に舗装路の走りはかなりロードの感触に近づいたそうです。

舗装路が楽でダートも安心。これは理想的な乗り物といえます。

SOMAの42mm幅のタイヤ
SOMAの42mm幅のタイヤ
ブロックパターン
ブロックパターン

近所の公園あたりだと、MTBよりこのくらいの性能のシクロクロスのほうが速いかもしれないと感じた今日のポタリングの締めでした。

 

“バカ…” への2件の返信

  1. こんばんは!

    先日の疲れが取れなくてボ〜と走っちゃったんですかね(O_O)

    それにしてもcarbineも進化して凄味が増したような雰囲気ですね!
    リアの9-44tのスプロケはどんな道でも行けそうですよね^ ^
    僕のは10sに42tのワイドコグ仕様で今のところは不自由はしてないのですが、11sにしてみたいなと最近思ってます(笑)

    1. いしさん。こんばんは!
      地図を読む能力の向上については努力しているつもりなんですけど、意識すればするほど、変な方向に進んでしまうのはなぜなんだろう…。困ったものです(苦笑。

      9-44は、都内有数の坂道にリストアップされている坂をほぼ毎日登っているのですが、かなり改善されたように思いました。
      9tはまだ使う機会がないですね…。
      10sでも、42tが付いていればまず不自由はなさそうですね!

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